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手網焙煎の夜

今日はついに手網と生豆を入手、人生初の珈琲焙煎にチャレンジ。豆は大山珈琲のグアテマラのサンタロッサ。ハンドピックも見よう見まねだけれどそれほど不良豆はないように思った。珈琲大全を開きながら慎重に焙煎スタート、やはり思った以上にチャフが落ちてきて火の粉になってあせったけれど、なんとか無事に中煎りくらいで焙煎終了。あわてて下敷きであおいで冷却する。本来は数日置くべきなのだろうけれど、待ちきれずその場で挽いて飲んでみる。。。初めてにしては上出来では?特に嫌なえぐみなど出ず、素直にフルーティなコーヒーができた。感動した。これは小さくても大事な、feather village coffeeの誕生の第一歩なのだ。

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そろそろ手網で焙煎したいなとは思っていたのですけれど、今朝起きた瞬間に「今日だ」と思いました。Amazonで今日中に届く手網と生豆を注文(配達員の方本当にありがとうございます)、そわそわして夕方まで待ちました。お昼は音楽関係の事務作業に注力、午後は髪を切りました。美容師さんから静岡の「さわやか」について色々教えてもらいました。帰りに夜の焙煎に備えて軍手を購入。食後は満を持して焙煎に臨んだのでした。

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