【世界一子育てが難しい国“日本”】

おはようございます

今日から夜の投稿ではなく
朝投稿にしていきます。
“早起き習慣”を体に身につけていくために。

ただ、眠たい。。。
ですが朝の時間は誰にも(子供にも)邪魔されない最高に有意義な1人の時間だな。と最近感じたので今日から頑張っていきます。笑


さて今日は

“世界一子育てが難しい国日本”

ということで今日本では
子育て”という面での悩みが近年とても
問題になってきた気がしますよね。

“育児ノイローゼ”とか“育児不安”とか
よく言われるが実はこういった子育ての悩みの問題が多いのって実は日本だけらしいんです。

よく電車やバス。商業施設などで
見かけるベビーカー連れの家族。

私も子育てをしているので分かるのですが
ベビーカーを持っていくと周りから
煙たがれたり、邪魔扱いされたり....

そんな経験って子供がいる家庭では
誰もが体験したことだと思います。
なぜ今回このテーマでお話しするかと言うと、
子育てでの深刻な問題は特に今の日本では
特に増えてきた。
とニュースを見ていても感じたからです。

では海外と日本との子育ての違いは?

(*家族社会学専門の落合恵美子さんが取り上げた記事より)

海外の人たちに対して
「育児不安ってありますよね?」と聞くと

“海外では育児と子育ての両立で忙しくて悩んでいる人はいるけど子育てで悩みを抱えてる人は聞いたことがない。”

と海外の人たちに問いかけると皆口を揃って言うらしいんです。

海外は「子育てに優しい国」だと。

そんな日本と海外の子育てを取り巻く社会の違いを如実に表しているのが、ベビーカー利用に関するルールである。

日本では先程も挙げたように
ベビーカーで公共機関を利用すると周りからの批判が多いとママからの声がよく挙がりますよね。
「畳むべきだ」「我慢が足りない」「子育ては優先と勘違いしている」といったことで、「荷物をベビーカーに置いて広げたままは非常識」(46歳女性)、「ママ友3人が車内でベビーカーを広げたままで通路を塞いでいた」(39歳女性)といった声が日本では多く挙げられる。

では海外では?

誰彼ともなく、頼まれたわけでもない周りの人がベビーカーを持ち上げて手伝ってくれる。赤ちゃんを抱っこしたママがバスに乗車すると、全くの赤の他人が「ほら、あなたはこっちに座りなさい」と手招きされ、席を確保してくれることもある。赤ちゃんを連れたママに席を譲ってあげるのは当たり前で、席を譲るのは子どもが生まれる前の妊娠中から始まるそうだ。

海外から日本へ訪れた人たちは
「日本人はとても親切だ」という声が多い反面で、日本人はこんなにも子連れに冷たいのだろうか。
という声が多い。

“特に今の日本では核家族化の進行や若者の恋愛離れによる家族観の崩壊など様々な理由が考えられるが、一つには日本社会が「他人に不都合を与える人」に対して異様に厳しい社会”
とされている。

そして日本の“昔”と“今”の子育てで圧倒的に
変わってきたのが

・家族ネットワークの減少
昔→1960年代、近隣の人たちと関わる機会は少ないが、家族や別世帯に住む自分たちの姉妹と頻繁に協力し合っていた。
「家族」というより「親族ネットワーク」が広かった。
今→1980年代以降では兄弟が4.5人いる家庭はほとんど減り、せいぜい2人。頼る人もいないという現状に。

とある。

今の日本では子育てにおける悩みとして
・母親自身の社会的ネットワークの狭さ
・父親の協力の欠如

が挙げられている。
近所付き合い。友達付き合い。に関しても
孤立してしまうのでその環境にうまく
馴染むことができなく
特に若くして子供を出産した家庭なんかは
特に近所付き合いもより減少してきてしまうからみたいです。

そんな中での
“育児ノイローゼ”“育児不安”は
これから先もより増えていくことだろう。
と上の記事からも読み取れる。


“人口学的変化は近代化に伴う不可避の変化だ”と言われた。
それなら日本以外の社会でも同じ変化が起きているだろう。

なぜ日本だけが「世界の特異点」と見えるほど、子育てを負担に感じる社会になってしまったのだろうか。

そんな形で今の日本。そして家族での問題。そんなことについて書いてある本を見つけたので気になる方は是非こちらの本を読んでみてください✨

今日もここまで読んで頂きありがとうございました。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

好きに感謝です💓
13

中村みゆき

子育てママプランナー/女性の生き方/ラジオ発信中
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。