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fondeskってどんな仕組みで代行するの?

こんにちは!fondesk運営チームの井旗です。

テレワーク移行に伴い、電話代行サービスを検討する企業も増えてきていると思います。
今回は、我々が運営してるfondseskの仕組みについて、詳しくお話しいたします。

電話代行のサービス内容について

電話代行サービスとは、ご契約者様宛にかかってきた電話を代わりに対応するサービスです。たまに秘書代行サービスとも呼ばれますが、大きな違いはありません。

対応可能なサービス内容は、運営会社によって様々です。
fondeskのように、全てのお電話に対して取り次ぎ先が不在である旨を伝え
「会社名、お名前、折返し先の電話番号、簡単なご用件(誰宛かの確認含む)」の4点を伺い終話する、一次取次に特化したサービスもあれば
ご契約社様にトークスクリプトを用意してもらい、指定の対応をすることができるカスタマイズ型のサービスなどもあります。

対応内容に違いはあれど、基本的にサービスの仕組みは共通しています。次のセクションで詳しく見ていきましょう。

fondeskの仕組みについて

ご契約社様宛のお電話を代行するためには、お使いの電話番号から、fondeskへ電話の転送設定が必要になります。

電話の対応フローについてまとめた下記図をご覧ください。

転送サービスの仕組み

(fondesk作成)

①架電者からの電話が、御社電話回線に着信
②御社の電話回線からfondeskに電話転送
③電話代行による、代理の電話対応
④電話内容を御社に報告
⑤適宜、架電者の折り返しの電話

お使いの電話番号にかかってきた電話は、全てfondeskにつながり、もう御社の電話がなることはありません。

しかしながら、会社様によっては「製品サポートの電話は直接サポート部署に繋ぎたい」といったニーズもあるかと思います。
そんな時には、Dialpadなどをうまく活用し、IVRによる対応を間に挟むと、より電話対応業務が効率化されます。
実際にfondeskをお使いのヤプリ様では、代表電話にかかってくる電話をIVRによって出し分け、必要な部署に電話が繋がるような設定をしているようです。

そのほか、「一旦自社の電話を鳴らしてから、取れなかった時に電話代行に対応してほしい!」という要望も、「無応答時転送」にすることで実現が可能です。

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(参照: NTTコミュニケーションズHP

まとめ

fondeskの仕組みって非常にシンプルですよね。
転送の仕組みや転送設定の方法は、お使いの電話回線業者によって様々となります。また、転送サービスを利用していない方は別途料金が必要になる場合があるようです。

fondeskは転送さえできれば、最短10分ほどで利用ができる電話代行サービスです。