見出し画像

第5回 フランス流バレエ 5番ポジションができないをなくす! 美しい5番ポジションをラクに改善する方法

画像7

何気ないバレエの動きでも5番ポジションは特に
他のポジションよりも大切。

今まで一番HPやLINEでの
ご相談をうけた「美しい5番ができるようになりたい」
ということを実践していきます。

何も難しいことではないんです。
今まで学んできた「アンディオール筋」
を身に着けるだけです。


そして力学的「おもり」の安定性
を利用する「バレエの引き上げ」



① 床下にズブズブと足の筋肉を伸ばしていく意識と
② 仙骨の中心から上に上半身の筋肉を伸ばす意識

画像6

この2つの事柄だけで、
これだけで5番ポジションにギュッと力でポーズすることは
なくなります。


アンディオール筋と力学的引き上げをバレエの動きに応用するメリット


1 無駄な力を入れていないので、ひざもまがりません。

2 この方法で5番ポジションを手に入れると
無理に180度足先だけを開く癖もなくなります。

3 5番ポジションを力で無理に入れちゃって、
動き出すとと途端に反動で内足の角度に戻っちゃう。
↑こういった汚い動きもすることがなくなります。

4. 無理に「関節をアンディオールしよう」思っていないので、
ひざに痛みを感じたり、股関節に違和感や慢性的な痛みを感じることは
少なくなります。


どうしてだか分かりますか?


アンディオールが完璧な骨格でない限り、
無理やり力でやろうとすると骨と骨のつなぎ目を無理やり力で開こうとしちゃうんです。


つまり生まれつきの骨組みを力で壊そうしています。


このように、
5番ポジションでも「自分の骨格にあったマックスでできるアンディオール」
を早いとこ手に入れることが美しいバレエを踊ることの第一歩です。


さて問題はここから、

5番ポジションが<きれいにポジションに入らない>を改善するポイントの講義になります。↓


5番ポジションを<きれいなポジション>ラクにできる改善ポイント


さてここからは動画をみながらテキストを読みたい人はどうぞ💛


ここから先は

2,398字 / 5画像

¥ 4,980

フランスのバレエ学校と某バレエ団の個人的なつながりから共同開発できあがった「フランスバレエ上達サロン」でもっとバレエがうまくなりたい人対象に、会員限定の無料メルマガ2週間講座を開催してます。ご希望の方はコチラ→https://my28p.com/p/r/s9MJQavW