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日本一の大わらじは大迫力!福島の魅力満載「わらじまつり」


福島では、毎年8月の第1金曜日、翌土曜日に開催される「わらじまつり」を知っていますか?私は毎年このわらじまつりに欠かさず参加しています。
迫力満点の日本一の大わらじや、圧巻の盛り上がりを見せる大わらじパレードなど、楽しめること間違いなしのわらじまつりの魅力をお伝えしたいと思います。

1.わらじまつりとは

福島県福島市の夏祭りである。1970年(昭和45年)に始められた。例年8月上旬に行われ、日本一の大わらじを担いで練り歩く。羽黒神社に奉納される大わらじは、江戸時代から続く2月の信夫三山暁まいりの大わらじと合わせて一足分となり、一層の健脚を祈願する。福島県を代表する祭りのひとつであったものの、東北3大祭りにうもれ県外ではマイナーなイメージとしてとらえられていたが、東日本大震災で被災後は東北六魂祭に組み入れられたこともあり、東北6大祭りにも数えられるようになった。
福島わらじまつり - Wikipedia

2.日程

今年の開催日は8月4日、5日、6日でした。
私は初日の4日に友人と参加しました。
【8月4日のスケジュール】
17: 30     絆パレード(福島信用金庫本店前〜吾妻通り交差点まで)
              ※東北絆まつりでの演舞と同じ「大わらじ・踊り手・太鼓
         隊によるパレード形式の演舞」を披露します。
18 : 00~18: 35 わらじまつり修祓式
         わらじおどりI部(13団体 950名)
         大わらじパレード、創作わらじパレード
19: 05~19: 20 丨部表彰式
         わらじおどり1部(12団体 780名)
         大わらじパレード、創作わらじパレード)
19: 50       工部表彰式
20:05         終了

3.参加してみて

今年は4年ぶりにコロナ前と同様の形式で行われ、懐かしさや嬉しさと共に精一杯楽しむことができました。大わらじは何度見ても迫力があり、福島ならではのものです。それを担いで練り歩く人たち、福島のダンススタジオや大学などのサークルの方も楽しそうにダンスをしていました。「わっしょい!」の掛け声が街に響いていて、福島の活気が満ち溢れたイベントです。
 私は屋台で、かき氷やえび団子など、様々なものを食べましたが、どれもおいしかったです。私がかき氷を購入した屋台で、かき氷を落としてしまった時に無料で作り直してもらったり、他の屋台の方も笑顔で話しかけてくれたりと、福島の人の温かみを改めて感じました。

4.さいごに

わらじまつりは、何度参加しても「来てよかった、また来年も参加したい!」と思えるイベントです。
私は8月に浴衣を着て参加するわらじまつりを毎年楽しみにしています。
わらじまつりに参加すると、夏が来た!ととても嬉しい気持ちになりますし、福島の良さがわかる良いお祭りの一つです。
わらじまつりは、福島の方だけでなく、他県の方が参加しても楽しめるイベントだと思うので、夏の思い出づくりにぜひ参加してみてください!

著者 M

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