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おいしいゴハンの時間

『ランチのアッコちゃん』
 柚木 麻子 著
 双葉文庫

地味な派遣社員の三智子は彼氏にフラれて落ち込み、食欲もなかった。そこへ雲の上の存在である黒川敦子部長、通称“アッコさん”から声がかかる。「一週間、ランチを取り替えっこしましょう」。気乗りがしない三智子だったが、アッコさんの不思議なランチコースを巡るうち、少しずつ変わっていく自分に気づく(表題作)。読むほどに心が弾んでくる魔法の四編。読むとどんどん元気が出るスペシャルビタミン小説!
【「BOOK」データベースの商品解説】

最近疲れてるな、
ご飯が美味しく感じられないな、
食べられれば何でもいいや、なんていう時ありませんか?

私は、疲れのピークが来るとこんな感じになってしまいます。もう何でもいいや、と投げやりな気持ちになって、どんどんマイナス思考に……

こんな気持ち切り替えるには、
「美味しいご飯をおいしく食べる!!」
これが一番です。美味しいお肉、魚、ラーメン、うどん、ご飯とご飯に合うおとも、和菓子、洋菓子、などなどたっっくさん考えて食べに行くのです。

それでも、時間がないよ、
切り替えられないよというときは、
テレビでやってるご飯番組を見る、レシピ本を見る、人が美味しそうに食べている様子を見る、もしくはこの本『ランチのアッコちゃん』を読むということをします。

本に出てくる「アッコさん」の言葉が、
疲れた心にしみわたり、
またそこで出てくるごはんが美味しそうで、
食べたいという気持ちにさせてくれます。

皆さんのランチのおともに、1冊いかがでしょうか?

3年 ろうげつ

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https://honto.jp/netstore/pd-book_26565175.html

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