白米のように生きていく

私はお米大好き人間である。パンや麺も好きだが、圧倒的にお米派である。

出身が山形県ということもあり、ありがたいことに小さい頃から美味しいお米を食べてきた。今もつや姫を母が定期的に送ってくれている。

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さてさて本題に入りまして、みなさんは自分を何か別の物に例えたことがあるだろうか。動植物だとか家電だとか、ちょっとした自己紹介の場や面接なんかでこんな話題が出たことないだろうか。

私はそう

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美味しいを共有したいひと

「美味しい!」

嬉しそうに、それはそれは嬉しそうに、屈託のない笑顔でご飯を頬張る横顔。忘れられない、大好きな横顔。

ごはん と おいしい

このふたつはどちらか片方では物足りないし、両方揃ってやっと意味を成す。

ただ身体にとって栄養となればいい。ただ食べたいという欲求が満たされればいい。

それじゃあ失礼極まりないのではないか。きちんと感謝をして味わい、身体の喜びを心でも感じたい。

美味し

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出汁がら昆布に実山椒と海老。

実山椒と海老と冬瓜。炒め物のレシピの際にも書きましたが、青山椒は私の好物のスパイスの一つです。包丁でザクザク切り潰しながら香る清涼感と、舌の上でピリッとする存在感がたまりません。

いま時期は生が手に入りますが、年中使えるように冷凍保存もしています。麻婆豆腐や今日のレシピの昆布の煮物などによく使います。

「オゴウの家ごはん」では昆布と鰹節でとった出汁をよく使用します。
しっかりと出汁を取った後の

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寿司の話

ごはんを食べることは人並には好き。
好きだけど、私は食にあまり関心がない。

「せっかく食べれるならおいしいものがいい」
「この料理がおいしいお店に行こう」
と周りの人は言うけど、
正直いってそんなものはどうでもいい。
胃に入ってしまえば全て同じじゃないか。と。

今思えば、幼少期からの家の食事環境が起因しているのかもしれない。

家(うち)は、家族揃って食事をしていても“一家団欒”のいの字もない

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本日もおしまい。

昼案件終了してからの…………

夕方4時に最初のご飯。鼎盛。
中途半端な夕方時間に開いている週末が嬉しい。

本日終了かと思いきやお勉強会へ。

4月より参加しているアクティングコーチの勉強会です。
今日のシンポジウムはディレクションとコーチングの違いについて。
様々な人たちが集うので毎度面白いです。

私の行なっている初級編コーチではキャラクターの定義が基本を念頭においています。
やはり脚本が最

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毒親?

「穏やかな答えは怒りをそらす」
という言葉がある。
でも、それすら通用しないことも、ある。何十年にもわたってそういうことになっていることも。

世に言う「毒親」「毒家族」という、イヤな言葉。実際はかなり以前から精神医学で使われている概念で、日本でのネット上や書籍による単なるブームではないという。

私は認めたくはなくて。そんな言葉なんてありえない。もしそうであっても、もうそんなのはいい加減

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今日も日常を幸せに暮らしている

午前中いっぱいが丹波の森で研修を行っていて、お昼には皆さんとお別れしたら、もうずっと今日はそんなに急ぐべきこともなくゆったりしていた。

ひさびさにゆっくり寝てしまおうと思って昼からすっかり寝てしまって、4時間30分ほどこってり寝て、もう本当にお腹も空いてないし、眠る気持ちもなくなったし、この家にはみんなもいてくれるので孤独な気持ちもないし、子どもも健やかに育ててもらえているし、両親も好きなことを

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