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寄付は人生の目的を見つけることに繋がる

私は中学時代にいじめられていたこともあり、受験というイベントには相当な思い入れがあります。
なんとかして、この場所から抜け出そうと必死になって勉強しました。

私は受験勉強によって、「運命は自分で変えることができる」という成功体験を積み、レジリエンスを獲得しました。

そんな私だからこそ、日本の貧困世帯の小学生から高校生を支援するチャンス・フォー・チルドレンさんや、途上国の高校生に映像授業を届けているe-Educationさんに毎月寄付をするのは、ごく自然なことだと思っています。

このように寄付には、寄付者のアイデンティティーを定義する力があります。
シングルマザーによって育てられたからひとり親支援をしている団体に寄付をしたり、緑豊かな土地に産まれたから環境保護団体に寄付をする、ということです。

こうした寄付には、その人の根源的な思いが乗っかります。
「この団体への寄付を続けたいから、仕事を頑張ろう」といった動機付けにもなるでしょう。

私がフリーのファンドレイザーを志したのも、こんな寄付を受け取りたいからです。
寄付を募る側の都合ではなく、寄付をする人の想いに寄り添いたい。

人生の目的を寄付者と一緒になって見出せることは、ファンドレイザーの一番の喜びです。

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鈴木 大悟 Daigo Suzuki

25歳 / フリーランスファンドレイザー

寄付促進研究所のレポート

非営利団体が効果的に寄付を集められることで、社会全体の幸福が増幅するように。

コメント2件

写真使っていただきありがとうございます😊
こちらこそ素敵な写真をありがとうございます✨
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