あの日、虎の画と対峙した小坊主よ

横浜公演に向けての稽古全日程が終わった。皆と稽古場を掃除しながら荷物を車に積み込んだ。全部がキャラバンに収まる。これは目指していたところだった。最終的に一つの車に過不足なく全部が収まる。車一台でどこへでも行ける作品。そういう演劇を創りたかったのだ。初演の時に向けた動き出しを考えると、足かけ4年近く掛かったことになる。ずいぶん掛かったなぁ。

明日、無事に会場に着いて、準備したら、作り込んで来たものをシンプルにやろうと思っている。今日、最後の通し稽古前に、気分が荒ぶった瞬間があった。少し反省しながらも、そうか、この気持ちを忘れたらダメだと思ったばかりだった。本当に自分を誤魔化してる場合じゃない。つくづく誤魔化してたらダメだと思った。イエス、ノー。この矛先を作品に、作品を越えた先に。お楽しみに。

明日、2月10日(土)。

16時の回は満席。

19時の回はお席余裕あります。横浜へ遊びに来たついでに当日券でぜひ。

明日以降のご予約はコチラからどうぞ。

最後に、この絵は何かと言えば、小1の娘が描いた虎。おいおい上手いじゃないか!これより上手く描く自信ないわ。もう風呂に入って寝ます。ガオー。


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虎の館 -Tiger House-

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