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VR機器の課題

メタバースの課題。
それはソフトウェアの異常な発達とハードウェアの足並みが揃わないということ

近年VR対応のゲームや、それこそメタバースが増えている、充実している中で、そこまでVR機器は普及しておらず、ほとんどの人がデスクトップとして参加しています
自分もデスクトップで参加してます

個人的にはVRを試してみたい気持ちがたくさんなのですが、どうしても金銭面で躊躇する場面が多いです
現在市場に出回っているものでも安いもので3万~4万円です
まあこの価格帯なら手が出せなくもないですが、値段が安くなればそれだけ性能も劣るということ
メタバースやその他VRゲームをプレイするには最適な環境とは言えないことがほとんどです

ソフトウェアは発達しているのにハードウェアはなんで発達しないの・・・

これはハードウェアの生産コストやまだまだ研究段階ということが原因として考えられています

ここ数十年はアメリカのシリコンバレー地域一帯でたくさんのイノベーションが起きてきました

ソフトウェアはもうアメリカの独占市場と言って過言ではないでしょう
中国もアフリカを中心に頑張ってはいますが、世界的なシェアは低いです

ここで私は日本がこのソフトウェアの相方
ハードウェア業界を引っ張っていくべきではないかと考えます

なぜなら日本は自動車や電子機器などのハードウェアに関しての技術を主軸としており、90年代の世界を引っ張ってきた先進国のひとつです

ただでさえデジタル化に乗り遅れた日本では、このハードウェアを武器に世界へ活躍してほしいと願っています

ただこんなことを言っていますが現実的には難しいのかもしれません

以上、VR機器の課題でした
ここまでご覧してくださってありがとうございました!