夢を守らないと自由を失う時代

自由は、「自分の意思で好きに夢をみられること」だと言えるかもしれない。

夢とは、周りの目を気にすることなく、君の心の底から自分はこうなりたいと願う理想像のことだ。別に仕事としてお金を稼ぐことに結びついている必要はない。だって好きなことを極めることができれば、まず間違いなく、十分なお金は入ってくるようになるから。

世の中には「夢なんて子どもの持つものだ」という考えを持っている人が多い。不幸であり厄介なのは、そういう人がその考えを他人にも強制しようとしてくることだ。

君は大きくなっていく過程で、そういう人にたくさん出会い、夢を否定されるだろう。残念なことではあるけれど、少なくとも今の世の中では、君は自分の夢を大切に守っていかなくてはいけない。さもないと、君は社会から強要される様々なやるべきことで忙殺され、気づいたときには夢を、心から好きなことを失いかねないから。それはつまり、自由を失うってことでもあるかもしれないから。

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拝啓 まだ、生まれていない君へ。

まだ生まれていない未来の赤ちゃんにメッセージを書いています。
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