すっきり、のはずが

梅雨の晴れ間に、アパートの庭を眺めていて驚いた。

先日、手すりを超えそうになる程に育った庭の雑草がようやく刈り取られて、さっぱり、すっきりした。これで、気持ちよく暮らせる……。

はずだったのですが、しばらくするともう、あちらこちらに20〜30cmほどの葉っぱが見えるのだよ(まいったな)。雑草魂という言葉を聞いたことがあるけれど、やれやれと思うのと同時に、その生命力のたくましさに感じ入った次第。見習わなければいけません……。それにしても、こんな小さな空間においてさえも、自然の力には勝てないね。

それでも、隅に植えられている紫陽花は、雨が降るたびにいよいよ美しさを増すようです。咲く花の数が増えるだけでなく、白っぽい色から青や紫っぽい色にだんだんと変わっていくのを見るのも楽しい。

雨の日が続いた後久しぶりに見る青い空は心までが晴れやかになるようで嬉しいし、太陽に照らし続けられ炙られたあげくの雨はほっとする。

ところで、うちのアパートの庭はまあまあ広いのに、簡単に出入りできるようには出来ていないのだ。どうしたことだろう(大手のゼネコンの設計というのだけれどね)。(F)

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FY+W, Design Studio

藤本・横山デザインスタジオ(関東学院大/人間共生学部/共生デザイン学科)+渡辺のノートです.
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