本日の散歩

日曜から歩いてみています。
今日で4日目。

今朝は、寝坊。
あわただしく子供たちを送って行ってから20分ほど散歩してきた。

昨日とはうってかわって天気もいいし
あったかい。
このあったかい日は、週末の台風によってなくなっちゃう。

せめて、晴れている間だけでも行ってみよう。

今日は下をみて歩いてたら、コンクリートのはじに
びっしりとひっついて生えている草をみつけた。

どんどん、伸びて行って

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スキありがとう!!(^O^)(^O^)
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雑草 GO (4)

植物は、動物と違って骨がありません。なので、身体がふにゃふにゃにならないよう、細胞の周りを『細胞壁(さいぼうへき)』というものが取り囲み、これが身体を支えています。

この細胞壁の主な成分は、セルロースとよばれるものです。

このセルロースは、食べ物の話の上では、食物繊維ともよばれます。

セルロース(食物繊維)は、人間が栄養とするブドウ糖(グルコース)がいくつか結合してできているので、セルロース

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ダブルでハッピー

今日は一段と暑かった。洗濯物が一瞬で乾いてしまうほどに…。

でも2日連続で田んぼに行けてハッピーな気分。毎回田んぼに来たら農家とお話しすると同時に、病気や雑草などの写真を撮ってストックしている。やっぱり田んぼによってちょいちょい発生している病気や雑草の種類は違ってるからね。今日もこれまで発見していなかった病気に巡り会えた。

あとでストックした写真をもとにパンフを作る予定。とりあえず素案

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葉っぱが好き。
こういうどーでも良い所に生えてる虫食いの雑草が良い。

虫に端から食われてるのと、真ん中から食われて穴が開いてるのがあるけど実際、葉のどの部分が一番美味しいのか?スジはやはり固いから残るのか?

葉の虫食いの形状を検証して徹底解説!とか動画、どこかにあるのかな~

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ありがとうございます。嬉しいです。
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雑草 GO (3)

9月後半になって雑草探しを始めたのは、時期が悪かったでしょうか。秋の雑草はこれからだと思いますが、夏の雑草がまだ生き残っているかどうか・・・。

・・・初夏の雑草は諦めました。

植物は、その寿命によって、おおざっぱに1年と1年以上のものに分けられます。1年しか生きられないものを一年草(いちねんそう)、1年以上生きられるものを多年草(たねんそう)、といいます。

一年草は、一般的に、種から芽を出し

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雑草の繁殖力を楽しむ茶園の管理

こんにちは。白井製茶園です。
当園は約1.3ヘクタールの自社茶園を管理しており、
おん年95才の会長が畑仕事を卒業したので
管理は基本社長とムスコとムスコの友人で行っています。
↓の写真は茶の花です。

一番茶(新茶)のみ摘採で生葉の収穫量は約4,000kg~5,000kgで、
以下が当店の基本的な管理スケジュールです。
状況に応じて施肥を追加します。

1月〜3月施肥
4月~5月摘採期
6月草取

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雑草 GO (2)

『凶荒(きょうこう)』とは、農作物の出来がとても悪いこと、を意味します。その原因には、干ばつや冷害、日照不足等が挙げられます。

凶荒は、飢饉を招くことがあります。江戸時代、凶荒が大きな飢饉を招いたことが4回ありました。それらは江戸四大飢饉と呼ばれています。

江戸四大飢饉のうち、最も規模が大きかったものは1783年から数年にかけて起きた『天明の大飢饉(てんめいのだいききん)』と呼ばれるものです。

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雑草 GO

今年の3月頃から、歩くことを始めてみました。『ウォーキング』よりも『散歩』に近いような歩きです。

歩きやすい道、信号機や車通りの少ない道といったら、うちの周りには農道しかないのですが、ただ毎回、景色のほとんど変わらない同じ農道を歩いていると飽きてきます。

歩くことを始める以前から、稲垣栄洋さんという方の、植物に関するいろんな面白い話が書かれた本を何冊か読んでいたのですが、歩くようになってしばら

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抜きに抜いた。

この夏、庭が草原になっていた。いや、薮のようだった。忙しさにかまけていたのと同時に、猛暑に怖気付いて、雑草を抜くのを諦めていた。あまりの暑さに蚊も出ないのをいいことに、放置していたのだ。車一台が停められる程度の広さだが、びっしりと草に覆い尽くされ、地面が見えない。おかげで猫の糞害にも見舞われなかったが、近所の人たちは「だらしない」「いつまで放置するつもりかしら」と思っていただろう。仕方ない。やるか

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カディンチェラ。
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