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あるなしが逆転している

2024.03.17 / タイトル画像は ハッシュドポテトとマッシュポテト(出典:いらすとや)


地震雷加持祈祷

日記

昼は近所の AMICAアミカ に行って天丼でも食べようと思ったが開店時刻になってもやっていなかった。日曜営業をやめたのかもしれない。

仕方がないので別の店を探していたらマニータイが営業していたので迷わず飛び込んだ。マニータイは以前から行きたかったタイ料理店で以前は日曜の昼に行ってもやってなかったのだった。カオパッドとクオティオ・ヘーンを食べた。どちらもうまかった。

毎週日曜14時からのJFN系のラジオ番組を楽しみにしているのだが、始まる直前になるまで聞かないようにしている。その前の13時の番組に出ているやつ秋元が大嫌いだからだ。おえ。

表紙

そういえば雑誌の表紙で誌名の上に人物の写真や漫画等のキャラクタが重なって誌名が隠れることがあるようになったのはいつ頃からだろう?

かつては誌名は一番上のレイヤーだった。

円周率

円周率えんしゅうりつは円周の長さを直径で割った値と一致する。だけど円周率を計算するときに円周の長さを直径で割っているわけではない。これは円周率が無理数むりすうであることを知っている人なら3秒くらい考えれば解ることだ。

3秒考えても解らない人のために入口のまえのドアマットに挟まった小石程度の説明をすると、円周の長さや直径ははどんな手段でどこまで正確に求めても有限の桁数となる。つまり有理数ゆうりすうだ有理数を有理数で割った答えがどんな数になるかは中学生でも解るだろう。言い換えると何億桁もの精度で円周率を計算するための式は「円周÷直径」である筈はないってことに気づかないといけない。

子役時代

「あの子がこんなに大きくなって」と言われてからの芦田愛菜あしだまなしか知らない。鈴木福もだ。

一方、寺田心、加藤清史郎、伊藤淳史いとうあつしは子供の頃から見覚えがある。なぜだ。

本と正解

幼い頃から本から得られるのは「正解」ではなく、「疑問のサンプル」だと思っている。

だから本に書いてあることが嘘であるとか正解であるというのはそもそも的外れとしか思えない。

読者の仕事はサンプルを見て正解を探したりサンプルを真似して新しい疑問を作り出すことだ。

のぼりくだり

通信回線における「のぼり/くだり」という言葉は各ユーザの端末が下であるというキャリア側の思い上がりが図らずも露呈ろていした言葉である。とても客商売で使うのにふさわしい言葉とは思えない。

という抗議がたくさんあつまったら別の言い方になるだろうか。

「ド」のあるなし

<figure class="figure-image figure-image-fotolife" title="ハッシュドポテトとハッシュドポテトはハッシュに「ド」が付けられて表記されるのにマッシュポテトはマッシュに「ド」がつかずに書かれることが多い。なぜだ。ていうか「ド」なの「ト」なの。

マッシュポテトは英語だとマッシュトmashedポテトpotatoesで、ハッシュドポテトはハッシュhashブラウンbrownらしい。ド/トのあるなしが逆転している。


それでは、また明日。

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