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田舎のお仕事さがし-13-

立地条件て結構大事です。

「転職エージェントと転職サイトの感想」

あくまでコミュ障ネガティブ面の強い人間が使った感想です。活用すれば転職はとても優位にできるので、活用する人は絶対活用すべきだと思います。

「職務経歴書の書き方で躓く」

田舎で地元で今まで生きてきた身からすると、よほどの高学歴でもない限りそこまでたくさん書けるものではないです。よくお手本だと「役職が上がり、新しく○○のプロジェクトを立ち上げてリーダーに~」などと書かれていますが、たぶんこの文章はサラリーマン、商社マン、営業さん向けに書かれた内容なのだと感じました。

転職エージェントや転職サイトで職務経歴書を書く時に、「いつも頑張ってたけど、自分が続けてきたことってこの程度のことなのか」って文字に起こすと思ってしまうのです。経歴のみでは無いところも多いですが、「職を選ぶ希望の文章を書いている時に躓いてしまう自分」が少し嫌になる瞬間です。マッチングに必要な要素ではあるのですが、業種選択で悩んだり、役職に項目が無かったり、業務内容はそれぞれですが、書いていくとこの書き方で意味伝わる?ともやったり、最初だけの苦行!と割り切って何個かのサイトに登録をしました。

「マッチング先が大体都会の会社」

そもそも自分が希望している条件だと、県を越えた都心部の会社の紹介を受ける場合が多かったです。田舎でエージェントを使う会社の方が珍しいのかもしれません。地元の地域をいくつか選択して、「自宅周辺での就職」を希望しても、いい条件で求人が出されて、いざ面接会場、勤務地はーと見ると「大抵都心の会社住所」が提示されていたりします。私はどこの項目を間違ったのだろうか。

地元発の転職エージェントもあるにはあるのですが、新卒、第二新卒をうたっているので、そちらは敬遠してしまったままです。

都心部や密集した都市部に住まいを構えているなら、転職エージェントを使用するメリットは高いと感じました。

「情報収集用に登録しても電話は来る」

経営している会社によってまばらではありますが、電話連絡OKにしていなくても営業電話が来る会社もありました。会社のクチコミだけ見たくてサイトに登録したら、系列の転職サイトにも登録どうですか?という内容だったので、情報は多いに越したことは無いと思い登録しました。登録後、転職サイトの方のプロフィールを確認して、メールなど来ないよう設定したつもりでしたが判断が甘かったようです。しつこくかかってくるわけでは無かったので、登録されたからとりあえずの電話だったのかもしれません。

自分の相場評価を見て気分をちょっとだけ浮上させたいときは「ミイダス」がおすすめです。


今回はここまで。お読みいただきありがとうございました。また機会がありましたらお会いしましょう。

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りりのとも

のんびり田舎で過ごす老後を夢見るのに、黒い会社にばかりひっぱられるヒト科の生き物。ソーシャルゲームと猫と犬を愛でて楽しむことが生きがい。作るのも書くのも描くのも楽しい。

田舎のお仕事さがし

転職活動日誌。いざお仕事を辞めないと利用する制度がわからないのは結構不便。私の書いたものが誰かの役に立ってくれると嬉しい。
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