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初心に戻り、次を考える場所

鳥取県で”地域×若者”を通じて面白いプロジェクトを生み出す事業をしているゲンヨウです。今日から日曜日まで年に二回の組合の総会です。ギャザリングと呼びまして、僕らと同じような”地域×若者”の事業を行っている団体の集まりです。

1.東京にわざわざ集まるのはなぜ?

東京に全国の団体が、わざわざ顔を合わせるのには、以下の3点があります。お互いの地域が重複することはほとんどないため、情報提供しあって良いものは広めたい。結果的に全国として良き方向にいくならOKという価値観です。

ギャザリングに期待するもの
(1)事例の共有
(2)ネットワーキング
(3)外部の人を巻き込む

2.僕が場に提供できるもの

僕もこの取り組みに関わり始めてから13年くらい経ちます。場からもらうばかりではバランスが取れません。自分が場に価値を提供することで、場の可能性も高まると捉えています。

なので、毎回事務局にファシリテーターでも事例報告でも、自分のチカラを活かしてもらえる場が無いか聞いています。

最初に参加した13年前は提供できるものも、ほとんどなかったので、事務局のお手伝いとして、合宿施設のカギを集めて返していたり、受付を手伝ったりしました。仕事を探して、役割を作るという感じです。

そのおかげで、いろんな人を受付で覚えることができたり、覚えてもらったりしました。事務局から何か頼んでいい人という認識になってからは、声掛けしてもらったりという感じで、今に至っています。

3.初心に戻り、次を考える機会が生まれる

地方で事業を行っていると、どうしても目の前の課題とのやり取りや情報の中で動くので、気持ちの閉塞感が生まれたりします。くじけそうになることもあります。

そのような日常を少し俯瞰してみたり、他の地域で同じように頑張る同志とのやり取りを通じて、初心に戻ることができます。また、すごい動きをしている同志に対しては、

また、自分はどうしようかという次について考える時間にもなります。モチベーションの確認だけじゃなく、他地域のキープレイヤーと話すことで生まれてくるものもあります。地方で事業を行っている人たちは、こういう外のつながりを持つと良いのではないかと思います。

今回の出張は日曜までです。しっかりとインプット、アウトプットします。

今日のおまけページは、鳥取だからこそ、こういう集まりで発揮できる2点のことを書きます。

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