コヨリ

アラサー女。耳下腺腫瘍の診断を受け、手術を決意。10万人に1人とも言われるこの病気につ…

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アラサー女。耳下腺腫瘍の診断を受け、手術を決意。10万人に1人とも言われるこの病気について情報が多くない中、同じ耳下腺腫瘍を患った方の体験記やブログに非常に助けられました。私の体験もどなたかにお役に立てられればと思い、記録を残しておこうと思います。

最近の記事

耳下腺腫瘍が見つかるまで~造影剤CTと細胞診

耳の後ろに出来た腫瘍の精密検査のため、CTと細胞診をすることになりました。MRIに続き、CTも人生初なので半分緊張、半分ワクワクした気持ちで検査に向かいます。この時点で初診から1ヶ月経ちました。 この日は午前中に検査があるため、朝ごはん抜きで病院へ向かいます。 受付後、看護師さんから問診。身長や体重を伝え、造影剤の点滴を打ってもらいます。じわっと温かい感じがしてきて、少し眠くなります。 予習でCTはMRIのような検査中の爆音がないという事でリラックスした状態で挑めました。

    • 耳下腺腫瘍が見つかるまで~初めてのMRI

      主治医から紹介状を書いてもらい、MRIの為、紹介された病院へ。予約から2週間後でした。人生初のMRIで緊張です。 まずは看護師さんから受け取った問診を記入します。 問診表の中に「造影剤で気分が悪くなったことがあるか?」という設問。造影剤そのものが初耳だったので、看護師さんに聞いてみる。 コントラストを上げる事で検査対象(今回は腫瘍)や血液の流れがはっきり見えやすくなる 副作用として頭痛、吐き気、熱っぽくなる等、まれにある 既往歴や薬アレルギーもないので、多分大丈夫でし

      • 耳下腺腫瘍が見つかるまで

        初めまして。 耳下腺腫瘍が見つかり、2023年に手術を受けました。発症率が10万人に1-2人と言われる、比較的珍しい病変のようです。同じく耳下腺腫瘍の手術を受けられた先輩方のブログにとても励まされ、助けられてきたので、私も記録を残しておこうと思います。 初回は、私が「耳下腺腫瘍」と診断されるまでに至った経緯を書いてみようかと思います。結果的に診断が確定するまで長い時間がかかっています。 しこり発見 遡ること2017年、耳たぶを触る癖がある私は、ふとした拍子に左耳の後ろの窪

      耳下腺腫瘍が見つかるまで~造影剤CTと細胞診