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第6回 Gigalogyが掲げるAIに関する大きなビジョン(読む時間の目安各3分)

第一章「AIプラットフォーム提供のGigalogy株式会社の創業者及びCEOモスレ・ウッディンがAIとの出会いを語る」

前回の投稿でお伝えしたのは、
⑤『将来に向けて際立つAIエンジニアの不足とAIエキスパートになるためのステップ』
第六回目は、 僕が設立した会社 “ギガロジー(Gigalogy)”が掲げるAIに関する大きなビジョンついて話します。

(質問者)ららぽーとにキッザニアという子供が職業体験をできるお店がある。友人の5歳の子供にとって何が楽しかったかというと、消防士ではなく、任天堂のゲームのプログラミングの体験であった。神奈川県の伊勢原市は子供への支援が充実していることで有名であるが、子供は休みの日にプログラミング教室に行っている。それぐらいの歳の子にとって、ゲームを作るという職業が当たり前になっているが、AIエキスパートの育成にこういったことも入ってくるのか?

AIエンジニアは今や子供には馴染みがある職業なのである。
小さい子にプログラミングやAIのことをもっと知ってほしい。AIを使って解決できる課題を見つけて欲しい。

GigalogyもAIに大きな関心を持ち、AIのプラットフォームを世に提供しようとしている。AIを活用することで、我々は人間にしかできないことに 100% 集中できるような社会を構築したい。AIは大量の情報をより早くより正しく処理して、意思決定及び予測をすることができる。情報処理のような分野は、人間の力を借りないのがベターである。一方、人間は社会問題など人間にしかできないことに集中するとよい。そのような社会をつくるために、子供に対して、AIに触れる機会を増やしていきたい。リアルに繋がるようなケースを元にもっと意味のある体験を提供したい。

僕の活動の一つとして、子供たちにプログラミングの楽しさを伝えることがあります。それは、小学生が通うプログラミング教室に時々登場したり、
中学生や高校生・大学生・社会人にも勿論伝えていきたいです。
Gigalogyが掲げるAIに関するビジョンのところまで、話が自然につながってきている。疑問に思うことを技術で解決していく。それがGigalogyです。なぜ社名をGigalogyとしたかについては、また別の機会に述べますね!

第7回に続く

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