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日本を離れてもうすぐ1ヶ月

気づいたら、最後のnote更新からもう3ヶ月…。今年はあと2ヶ月で終わっちゃうし、ときが経つのは速いですね。

10月の始めに日本を離れ、もうすぐ1ヶ月です。
最初に韓国で4日ほどワーケーションをしてから、夫の実家があるフランスに来ました。いまはアムステルダムに一週間のワーケーションに来ています。12月末に帰国して、年末年始はわたしの実家で過ごす予定です。

フランスに来たのは、複数拠点生活の実験のため

夫もわたしも一生東京にいるつもりはなく、「複数拠点で働けたらいいいよね」とよく話していました。お互いフリーランスになり比較的自由度が高いので、複数拠点生活が成り立つのかを実験するために今回3ヶ月弱日本を離れたわけです。

実験場所としてフランスを選んだのは、夫の実家があるから、というだけ。11月に義姉の結婚式があったりクリスマスはフランスの家族と過ごしたい、というタイミングもあり、自然とフランスに来ることになりました。

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いまの生活拠点、ラ・ロシェルにて

こっちの生活にはすんなり順応できた

数週間過ごしてみて、総じて何不自由なく過ごしています。
まず仕事は、いまご一緒させてもらっているインクワイアもSpreadyも、フルリモートや副業・フリーランスを前提としたチームなので、これまで通りお仕事させてもらっています。特にインクワイアは同じタイムゾーン(オランダ)にいる社員さんもいるので、安心!

自分の働き方を理解して協力してくれているみなさんには本当に感謝しています。環境に恵まれていて本当にありがたいなと思うと同時に、企業が個人に対して働く選択肢を増やしていく動きは今後ますます重要になるんだろうなと感じています。

フランスと日本の時差は8時間。最近は朝6~7時頃(日本の14~15時)に仕事を始め、朝はミーティング、午後は自分の仕事を進めたりゆっくりするような生活をしています。時差は若干きつく感じるときもありますが、半日くらいの差があるアメリカ大陸と比べるといい方かな…。でも北米での生活にも挑戦してみたい!

心配していた私生活(夫家族との生活)やフランス語も、今のところは大きな問題もなくやれています。特にフランス語力が伸びたことで、現地での生活がしやすくなったことが本当に大きい。帰るまでの2ヶ月、フランス語の勉強もまだまだがんばろうと思います。

誰かと深いコミュニケーションをしたり、その国やその人の文化・人柄を知るう上で、言語ってとっても重要。

こんな感じで、こっちの生活には思ったよりもすんなり適応できたので、むしろちょっと拍子抜けしています。夫と2人で来て、夫の実家で生活させてもらっているからなんでしょうね。ありがたいことです。

とはいえ、アムステルダムに来てみて、複数拠点生活をするには場所選びも結構重要そうだなーという気づきもあったので、それはまた次の回に。

アムステルダムはとっても綺麗でいい場所です。でも今日は雨で頭痛にやられています…。こっちの冬は雨が多いので、低気圧に負けない身体になりたい。

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せっかくこっちに来ているので、これからはもう少し頻度を上げて、小さな気付きをnoteにまとめていきたいと思います!

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