安らかな週明けを目指して

やっと今週が終わりました。

祝日が入って4日しか行かなくて良かったのに、そこそこ長かった気がします。

明日用事で少しだけ出社しますが、やっと休み。

休みが終わればまた週明け。

うーん、僕はあと何回週明けを体験すればいいんでしょうか。

*

学校に通っていたときも月曜日は憂鬱でしたが、社会人となるとその気持ちはひとしおです。

なんて言い訳して休もうか、いつも考えてしまってます。まぁ結局は出社するんですが。

こんな週明けを、人生であと何回経験すればいいのか、計算してみました。

1年間というのは52.143週間あるらしいです。

正月、ゴールデンウィーク、お盆はそれぞれ一週間とカウントすると、49.143週間。

うん、49週間。

1年で49回も憂鬱な週明けを体験してたんですね。しかも長期連休あとは、その反動も大きい。

仮に、もし仮に60歳で退職できて(現実的にはありえない気がする)自分を30歳で近似したならば、30年間働くことになるので、1474週。

僕は最低でもあと1474回、あの嫌な思いをしながら朝を迎えなければならないわけです。

本当にこれを一回一回消化していくのを待たないといけない人生なんでしょうか。

そう考えると生活が保障されている(ように錯覚している)サラリーマンという立場も案外考えものかもしれませんね。

もっと安らかな月曜日を迎えるために、打てる手立ては打ちたいところです。

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