見出し画像

DX経営とDX推進/執行の違いを理解してDXを進めているか?

MMMとDXは密接に関わっている

マーケティングミックスモデル(MMM: Marketing Mix Model)を実務で実施していくなかで、マーケティングデータや経営指標を意識してデータの収集、統合、分析を実施していくと、DXという文言を意識していく必要性が生じて来ます。

DXというのは今更ながらではあるのですが、デジタルトランスフォーメーションを略したもので、データを起点に経営を変えていくというデータ中心主義の環境をどの用に実施していくかを考えていくことを指しています。

・DXってデジタルで経営するということでしょ?
・DX経営って言われるものの、それってDX推進(DX執行)と同じでしょ?何が違うの?

と思っている方はもう少し解像度を上げたほうがいいと感じているので(私もその一人なのですが)、このような視座にピンと来た方は、ぜひとも読み進めていただきたいと思います。

なお、マーケティングミックスモデルってそもそも何?という方は以下をまずはご一読ください。この手法は経営陣を巻き込んで、現場を巻き込んで縦横無尽に実施していくことで初めて成功する性質のものになるので、DXとの親和性がとても高いものです。

では早速結論の紹介です。

<ここから先が、MMMスクールの特典なのですが、以下から始まる記事を読んでいただければDXの経営と執行の違いをMMMの観点から理解することができます>

ここから先は

2,631字

スタンダードプラン

¥5,000 / 月
このメンバーシップの詳細

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?