議事録は最強の文トレ説

最近、議事録をひたすら取ることが多い。
あとで読んだ人がすぐに内容を理解できるように過不足なく情報をまとめることを意識して。

特に自分が取る必要はないけど、取る。
どんな文章でも書けば上手くなる気がするから。

正確にこちらが伝えたいことが伝わったか、相手の伝えたいことをきちんと汲み取れたか、それを分かりやすい文章としてまとめられたか。

議事録は突き詰めると、情報を取捨選択する精度を高める、まとめる力がつく、文章力もアップするという、良いこと尽くめの最強の筋トレみたいなものだと思う。文トレか。

どなたかの記事かブログで、議事録や報告書を文豪風に書いてみる、みたいなのを読んだことがあるが、小説好きの人が読んで、なんかこれ太宰っぽいな、とか、村上春樹っぽいな、とか思うようなものが書けたとしたら、それはそれで凄い才能。

議事録ではやらないでほしいけど。

社会人の方も、学生でこれから社会人になる方も、noteを利用するくらい文章を読むのも書くのも好きな人は、議事録を利用しまくればいいと思う。

特に社会人で、後輩や部下が出来たから議事録は彼ら彼女らの仕事と思っている人たち、もしも自分がプレゼンや話をメインでしなくていい会議や打ち合わせに出席した時に内職をしないで、本気で議事録を取ると面白いからおすすめ。

もしかしたら、ただ文章が書きたいだけなんじゃないかと、ふと思うことも無きにしも非ず。
でも、秘密。

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