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「ADHD」自分らしく本の読み方

発達障害注意欠陥や多動性に抱えている人にとって、本を読むということは非常に集中力と無動を必要な行動だから、昔からずっと自分が苦手なことだった。

今は結構本を読んでいるのですが、上手くなるとは言えないのです。
少し自分に合う読み方法を工夫して、なんとなく本を済ませるようになりました。それについてお話しいきたいと思います。

私は教科書、私が覚えっている限り読んだことがなかったのです、いや、確か読んだことがないのですね。高校性までお母さんが読んでくれるか、試験の前に友達と一緒に勉強して頭が良い人たちから口頭で教えてくれたから卒業できました。

大学ではもう頼りになる人がなかった頃から、アメリカの大学の先生が発信された授業動画を見て勉強ができるようになった、割と同級生よりより理解が深めることができました。要は本を読まなくても大学まで卒業できることがすごく周りの人たちとインタネットに感謝を感じます。

20代前半ごろに、あるyoutube動画に聴いた集中力が弱い人の本の読み方を学びました。

なんと、その解決方法がすごく単純なことでした、一行毎に丁寧に読めるようになるのはその行以外は紙に隠すことで読書を円滑に進めるようになりました。

でもそれにしても、ADHDの人は飽きっぽいの傾向がありますので、その本を読書の途中で飽きちゃうから終わらせることが中々できなかった。その時一冊を終わらなきゃ次の本に移動することがダメというニュアンスがあったがそれは私にとって悪影響になることは気づかなかった。

その時から無理をせずに3−4冊同時並行に読むをしてみたら、1冊目の本を飽きる時に他の本に切り替えても構わないから、結局一年間平均12冊本読めるようになりました。

今Kindleで本を読むようになったから、隠す紙を使わずに文字の大きさを調整して、できるだけ一見に文字数を少なくして最適化することで、もっと本を楽しめるようになるのです。

注意欠陥と言われても、実は興味があることに過集中モードに入ると一日何時間かかっても一冊本を読めるから、Attention Deficitあるいは注意欠陥という定義で間違ってるじゃないか笑。




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