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Back to Hogwarts!

 9月1日ですね。Harry Potter シリーズの世界中のファンにとって、この日はお祭りみたいなものです(笑)

 ロンドン時間で午前11時、キングスクロス駅9と3/4番線から、ホグワーツへ列車はスタートします。ハリーが家へ帰るわけですね。

 私が小学生の頃、叔母が「英ちゃん、本好きやから。良かったら」と手渡してくれたのが『ハリーポッターと賢者の石』でした。

 そこからみるみるはまり、のめりこみました。続巻は、自分で全て手に入れました。子供が買うには、とても高く、買った時の喜びを、今でも思い出せます。

 一番初めに好きになったキャラクターは、ハーマイオニー・グレンジャー。しかし一巻の途中で、入れ替わります。マントを翻して教室に入ってきたその瞬間から、セブルス・スネイプの虜になりました。それから途切れることなく、現在まで一番好きなキャラクターです。「途切れることなく」が重要です。どんなシーンを見ても、何の疑いも持たなかったです。

 計算はしないで欲しいのですが、11歳、手紙が届くか否か、わくわくして待っていた私へ、映画が届きました。丁度11歳で、賢者の石の映画公開だったのです。「ハーマイオニーが活躍する、セブルスの罠が全カットはあり得ない」とか言ってごめんなさい。映画終わって開口一番に言いました……(笑)

 最高のセブルス・スネイプ、アラン・リックマンさん、あなたを思うと胸がギュッと押さえつけられたように感じます。Always,あなたを愛しております。数々の素晴らしい映画作品をありがとう。ご冥福をお祈りいたしております。というよりきっともう、素敵なところであなたはお過ごしでしょう。

 ハリーポッターの話をしたいのに、どうしてもセブルス・スネイプの話になってしまいます(笑)
 有名作品なので、皆さん聞き覚えはありますでしょうか。正直、話しだしたらとまらないくらい、大好きです。上記で文句言ってますが、映画も好きです。本当に(笑)

 USJに長らく行けていないのが辛いです。行きたい。
 としまえん、ハリーポッターの施設になるらしいですね!驚き、喜んでいます。足しげく、通わなければ……家が遠い。またお金が……(笑)

 ハリーポッターって、一応児童書なんですよね。だからかどうかは分かりませんが、私の周りでもたくさんの友達が読んでいました。元々、本が苦手な子でさえ、ハリーポッターを読み、そしてそこから、読書好きになった子が何人もいました。

 私は、赤川次郎さんの作品も好きです。読みやすくて、読書嫌いの人を読書好きにさせる魅力がある。そう思います。

 そんな作家に、なりたいと思いました。おこがましいとは思いますが、そんな文筆家を、目指したいのです。

 小学生の頃、私は本が好きで、その影響か読解力があり、テストの成績も悪くありませんでした。よく友達に教えたりもしていました。「みんな本を読めばいいのに。何が嫌なんだろう」そう、思っていました。

 そんな頃、ハリーポッターの映画が公開され、本を読みだす子が増えました。図書室に、賢者の石があったと思います。
 その影響力を目の当たりにして、私は感動しました。憧れました。

 私の人生にまで影響を与えている作品のひとつです。



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