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処方薬局で漢方薬や咳の薬がなかったと先日書きましたが、今度は鉄剤。

鉄剤は後発ジェネリックにしていますが、それがないと言われました。だったら先発は……と聞きかけたら
「シートに入っていない、バラのものでしたらございます」
バラ?多分きょとんとしていたのでしょう、
「このように分包にしてお渡しすることはできます」
なるほど、1錠ずつプチッと押し出すシートには入っていないのですね。

こうなりました

私の場合は貧血ではなく、むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)の治療です。検査したら貯蔵鉄が異様に低かったので隠れ貧血ではあったのかもしれませんが、普通の血液検査のヘモグロビンや血色素は女性の基準値より高いぐらいで、全く気付きませんでした。

だから先生も鉄不足は疑わなかったのですが、メカニズムを調べていたら貯蔵鉄不足があったので、フェリチンを調べてもらったらビンゴでした。最初はドーパミン受容体作動薬を飲んでいてこれも効きましたが、鉄剤もすぐ効きました。

胃腸への副作用があるので最初は2日に1回でしたが、フェリチンが全然上がらず今は1日1回です。相変わらず上がり方は遅いですが、ようやく人並みになったかな、というところです。
過敏性腸症候群かびんちょの原因は鉄か!?とも思いましたが、飲んでも止めても変わりなかったので違うようです)

鉄がなくてもドーパミン受容体作動薬を飲めば止まるので、麦門冬湯が無いよりはまだダメージが少ないのですが、どうやら気温が上がってくると出てくるようで、最近は鉄を飲んでいても違和感があります。

私の場合は「むずむず」というよりは、水が足を流れ落ちていくような感覚で、くすぐったくて気持ち悪いです。人によっては痛みの場合もあるそうで、かなり個人差があるようです。

それはさておき、製薬業界で何か起きているのでしょうか。必要な時に薬が入手できないのは困りますね……。

#薬 #品薄 #医療 #製薬 #鉄 #むずむず脚症候群 #レストレスレッグス症候群

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