移住なのか永住なのか

キャリアの話とは逸れますが、最近よく地域おこし協力隊の方や移住コーディネーターの方の記事を読みます。

当たり前ですが、地域によって求めている人材像や働き方や町へのコミットの仕方って全然違いますよね。

その中で自分が気になっているのは地域おこし協力隊満了後の在留です。
それによって、永住も視野に入れた移住なのか、期間限定の田舎暮らしなのかが変わります。

たとえば、満了後も町に残れるような支援があるのか否か。
担当してる業務をフリーランスや法人として続けられるような仕組み、起業支援があるか否かですね。
起業支援は助成金制度さえあれば大丈夫ですっていう人もいれば(個人or家族単位で成立するようなお店屋さんなど)、地域の中で会社をやるための協力者を増やしたい場合のビジネススクールや協力的な商工会議所さんがいるか、先進的な町だとビジネスコンテストがあったり。

田舎へ行くと、自分がビジネスマンであることにコンプレックスを抱く場面が多々あります。
ビジネスマンが地域おこし協力隊として移住する場合、このあたりの指標は大切だと思います。

そして町としても満了後に住み続けられる地域おこし協力隊の仕組みを作らないと、いずれは厳しくなるんじゃないかと思います。

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