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幼児期の経験はその後その人の個性を決める大切な時期


私は小さい頃アートを習っていたので、今何か物を作るのが大好きです。長男は小さい頃体をよく動かしたので今運動が得意です。次男は幼少期にリトミックや楽器を始めたので音楽が大好きです。幼児期の経験ってその後その人の個性を決める大切な時期かもしれません。今実際アートを教える側で、幼児教育の一例として、今回子供がアートを習うメリットを紹介していきたいと思います。

幼稚園の頃私は絵を習っていました。おとなしい性格だった反面、絵を描くときは色彩豊かで大胆に描いたそうです。小学生の頃絵だけでなく粘土や版画などいろんな作品を作る機会に恵まれました。そのお陰で何か物を作るのが大好きで今クリエーターとして働いてます。

実はモンテッソーリ教育の教員免許も持っています。(*モンテッソーリ教育については「お家でモンテッソーリ教育」の記事をご覧ください)とにかく手を使って集中することによって知性や人格形成にもつながるという考えから、実際モンテッソーリ園では手を使うお仕事がたくさん用意されています。なのでアート教室も同様手を使う機会がたくさんあるので、学力に欠かせない運筆力や集中力、感性や知性まで養うことができます。

想像してアイデアをめぐらせ自分の手で作った作品から創造力や表現力を学び「どうすればもっと上手くできるだろう」と試行錯誤することで知性も生まれ、このように表現力や工夫する知性はアートだけでなく、勉強や他の分野にも活かせるスキルです。

絵の具やクレヨンなどを使って、どの色を組み合わせるとどんな色になるのか、どうすればきれいに見えるのか。実際自分で試して発見していくことで「色彩感覚」も身につきます。

それとお子さんのアート作品は必ず部屋に貼ってあげてください。自分の作品を好きになる。それが自分の自信となり、いじめにも負けない自己肯定感につながります。

実は幼児期に大切なのは実際手や体を使ってものごとに「集中」することで、アートに限らずスポーツや音楽何でも構いません。是非本人が楽しんで取り組める環境を幼児期に与えてあげてください。表現は何も言葉だけではありません。視覚で表現したり、体を使って表現したり、歌ったり楽器を弾いて表現したり、そのような自己表現がその人のアイデンティティとなり一生の財産になります。


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