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自然に還る

北海道は、突然の大雪に見舞われ、あちこちでてんやわんやしてます。
水曜日担当、公認心理師の高杉ゆう子です。
今まで、さほど降ってなかったので、どうかこのままやんわりと、春になってくれ…
と、望んでいた道民は多かったと思いますが、自然界はそんなに甘くなかった…⛄️

まあ、この雪があるから、断水とかにならずに済んでるんですけどね…北海道は💦

そんな雪景色の美しい北海道を楽しむため、コロナ禍の明けた道内には、わんさか観光客が押し寄せてます。
氷点下二桁の気温の中、早朝に大通公園で、記念撮影してる人がたくさんいるんです。
地元の人間にしたら、物好き…と、と思いますが、雪のない地方からいらした人にとっては、この上なく美しい景色なのでしょう。
道内には、この時期にしか出現しない、奇跡のような景色がたくさんあります。

例えば…

よく冷え込んだ朝に、道東や道北で見られるダイヤモンドダストは、有名ですし、
阿寒湖の水面に、氷の花が咲いたように見える、フロストフラワーなどは、まるでアナ雪の世界が再現されたようです。
でも、陽が昇り、少しでも気温があがると、たちまちその美しい花は消えてしまう…❄️

また、個人的に体感して頂きたいのは、倶知安やニセコのパウダースノー。
それはそれは柔らかくてふかふかで、体を預ければ上質な羽毛布団に包まれているかのようなのです。

そして、そんなパウダースノーにダイブして、体を預け、しばらくすると感じる、なんとも言えない安堵感…
心地良さ…と言えばいいのかな…
それはまるで、地球に抱かれてる感覚なのでは…
と、思うのです。

そして、人もまた、そんな自然の一部。
心が寂しさや、心細さを感じる時は、自然から切り離されている時だと言います。

もし、孤独や不安を感じたら、自然の一部であることを思い出してみる。
すると、強張った心が柔らかさを取り戻し、次に何をしたいのか感じられるのかもしれませんよ。
その後は、りょーさんの記事に続きます♪

ここに辿り着いた方が、心の安心を取り戻せますように…


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