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鎌倉で育つ。noteはじめます。

はじめまして。私たちは鎌倉の長谷エリアで子育てをしている仲間の集まりです。

いつでも、だれでも、自由に遊べる、子どもたちの遊び場。そして、一緒に育つ大人たちのための憩いの場。誰にでも開かれている、かけがえのない居場所。

乳幼児から中学生までだれでも。来るのも帰るのも子どもの好きな時に。屋内でも屋外でも気持ちに応じて自由に遊べる、そんな場所が、ある日突然耐震を理由に閉館になってしまいました。

私たちは、2018年に閉館になったこの「長谷子ども会館」の再開を願って活動をしています。

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長谷子ども会館を残したい

長谷子ども会館は明治時代に建てられた洋館(旧諸戸邸)です。中を改築して地元の乳幼児から小中学生までが月~土曜10時~17時の間、自由に出入りして遊べる貴重な施設でしたが、2018年4月28日、耐震基準を満たさないために閉館しました。代替施設はありません。
長谷子ども会館周辺は鎌倉観光の中心地で、子どもの遊び場が極端に少ない地区です。閉館になって子供達も保護者も日々の遊び場がなくなって困っています。

そこで私たちは、速やかに耐震工事をして今までと同じような運営を再開してもらうことを希望して運動を始めました。
鎌倉に住む子供たちの自由な遊び場の復活のために、ぜひ、周囲の人に問題の存在を知らせてください。皆さんの声が1人でも多く集まって市政に届くことを願っています。

これまでの活動は、Facebookページで紹介しています。

これまでと、これからを綴っていきます

私たちの活動のこれまでや、今の動き。そして日々育つ子どもたちや、それを見守り共に育つ大人たちの思いを、このnoteに書いていこうと思います。

突然の閉鎖から、再開を求めての署名活動、そして市議会へ誓願書を提出し、採択されたこと。勉強会や講演会、アンケートを行ったこと。そして隣接する公園で愛護会を設立して毎月清掃活動をしていることなど、私たちの活動の経緯や、思いを綴っていこうと思います。

あたたかく見守ってくださるとうれしいです。よろしくお願いします。

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