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2019年1月30日 幸福の有り様

朝まで原稿と向き合って、そのまま上野駅から新幹線で金沢へ。席につくなり睡眠。「新幹線の座席で最高に心地よく寝る方法」がまだ見いだせてないんだけど、窓際席ならタオルを折って出窓のところに置くと、ほどよく枕の効果が出ていい。

金沢から、さらに加賀温泉駅へ。ライターさんと落ち合ってレンタカーで取材先へ。今日と明日は撮影+編集担当として同行。撮影って、見た目よりずっと身体的で疲れる。夕方まで無事に乗り切る。ホテルにたどりついて、しばらく何も出来ずにベッドでうずくまる。仕事をしないと。

ぬるめのサウナでホメル社のことを考える。

「大切なのは新たな選択肢を提示すること。その提示により自己肯定感を高め、自信を深めることが大事」

「多様な生き方を肯定するためには、多様な文化の有り様を残すべきだ」

「日々の幸福とは死に方の準備である」

とか、そういうことをモヤモヤと考えたりする。こういうことを上手く言いたい。サウナを出て、ホテル自慢の温泉はとても良かったので、ひとまず堪能する。頭は晴れない。

【今日の出版社づくり】
・ホメル社の方針と価値を考える。疲れているのにずっと頭の片隅に置いているなんて、ほんとうに気になることなんだな。頑張っててえらい。

【今日飲んだ酒】
・発泡酒350mlが1本、ハイボール500mlが1本、生ビールグラス1杯、ワンカップ日本酒1本

朝風呂が4時半からやっているそうなので、仮眠して仕事して、朝風呂入って二度寝して、明日の仕事、という目論見を立てている。

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長谷川賢人

86世代のフリーランス編集者/ライター。日本大学芸術学部文芸学科卒。noteでは音声配信も。ラジオのお仕事したい!ウェブメディアを中心に仕事しております。参考事例は → https://hasegawakento.com/

ホメル社の肯定的制作日誌

2019年秋に誕生予定のひとり出版社「ホメル社」の制作日誌です。写真集、ビジネス書、文芸書の刊行を目指します。代表はフリーランス編集者/ライターの長谷川賢人(@hasex)です。
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