アラサー独身女

親友に聞いてもらう私のセックスの話

1こ前と2こ前の続きです。

セフレくんと別れた後、失敗したなーという気持ちを抱えつつ、私は親友の元へ。
親友のお店にお呼ばれされていたのである。
(セフレくんからすぐありがとうの連絡来てほっとする私)

なんか知らない人もいたけど、和やかに進む時間。

やっと知らない人が帰って、晩ご飯食べよーとなり、ラーメンを食べる(控えめにいって豚)。おいしかった。

友達の部屋に戻って愚痴を聞いてもらう。

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愛しさと切なさと心強さと2

セフレくんと会った日の話です。

いつもなら職場まで迎えに来てくれるセフレくんですが、当日昼頃に「申し訳ないねんけど、帰りは送るから集合場所まで電車で来てもらっていいかな?」と連絡が。いつも私がお迎えを頼んでるのではなく、セフレくんが自ら職場まで来てくれてたのでちょっと不満。(多分迎えに来てくれるし、仕事余裕で終わりそうだし、お店の前にちょっとあそこ寄ってもらおーとか考えてた。人の好意にすぐ甘えて

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無駄な時間を過ごすくらいなら自分の時間が欲しい

2018/05/25 の再投稿です。

20代後半の頃は、休日はもちろん平日も予定を詰め込んで、スケジュール帳の予定が埋まっているのを眺めるのが好きだった。
仕事もバリバリだけど、遊びも120%楽しんでいることが誇りだった。

その頃は、友達のように付き合える彼氏が欲しかった。
でも、男の目線を気にして生きていくのなんか格好悪いと思っていたし、男に媚びない私のことを好きになってくれる人が現れるのを

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