コットンクラブ

コットンクラブに行って来た

好きなアーティストのソニンちゃんのライブ、『SONIM’s 20th ANNIVERSARY COUNTDOWN』に行ってきました。

2回公演の、2回目の回に行きました。

ソニンちゃんの話しもめちゃしたいんだけども、何よりもコットンクラブの備忘録として、ノートにしたためます。

開場20時、開演が21時だったので20時すぎに向かいました。

TOKIAの入り口に本日のアーティストの紹介がありま

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Janek Gwizdalaのライブに行ってきた

昨晩はJanek Gwizdala (ヤネク・グウィズダーラ)と言う変な名前のベーシストを観に、コットンクラブに行って来た。

二年前、ベースを再開した時ぐらいに、YouTubeでこの人の演奏を観て、ソロ楽器としてのベースの可能性に胸を打たれ、来日することがあれば必ずライブを見に行こうと決めていたのだった。

今回はThird Railsというトリオで変拍子バリバリのどフュージョン。正直そういった

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神に逢いに

どうも、齋藤やんじぇです。
ANDY TIMMONSの来日公演千秋楽を観に行ってきました。

息子の保育園の入園式を終えて昼過ぎの新幹線で京都から東京へ。

会場は丸の内コットンクラブ。
日本で一番、二番目に音響の良いライブ会場です。
キャパは200人程でお洒落なディナーや飲み物を片手に音を楽しむことのできるハコ。

最高の弾き手、最高のハコ、会場の雰囲気が合わさってこそ最高のステージが出来上がる

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東京で半日自由行動

どうも、齋藤やんじぇです。

4/5はいよいよAndy Timmonsの来日公演。
息子の入園式とかぶってしまいましたが、式が午前中までなので終わり次第新幹線で京都から上京します。

仕事で東京にはよくいくのですが、だいたい日帰りの弾丸出張なんですよ。1月にもオートサロンの撮影にいきましたが、前日夜入りで当日撮影してそのまま帰るので東京での自由時間はなし。
仕事なので飲むことも出来ず、せっかく東京

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mercariとコットンクラブとラテン語

妻が最近メルカリ使って不要なものを現金化しだしたので、積読の山から、メルカリの本を引っ張り出してきて読んでみた。

 そしたら、山田さんが世界一周の旅から帰ってきて、共同創業者になる富島さんにフリマアプリを一緒にやりたいと誘った舞台が、高田馬場のコットンクラブという記述が。

 お二人とも早稲田で土地勘があったらしいが、早稲田とコットンクラブは切っても切れない縁なのね。渡部直己のセクハラ騒動の舞台

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スキなことを書くとスキな人が集まるんだって

アエラスタイルマガジン(web)の連載。今回は3/1に新作『アブサン』をリリースし、2/28から3/3まで丸の内のコットンクラブで公演を行なうドミニク・ミラーについて書きました。https://asm.asahi.com/article/12134960

あっち側にいきたい

サックス奏者宮崎隆睦くんが、丸の内「コットンクラブ」でライブするのを知って行った。自由席のカウンターの端っこにいたら、開演前に隣に座ってきたのが、宮崎くんと会うきっかけになった「JAMFORJOY」主催者のライターの熊谷美広さんだった。会うのは2年ぶり、しかもわけあってSNSをやめてたので「心配したぞ」「歌ってるか」と言われ、記事を書くということで隣に編集者の方もいた。あたしはジャズやフュージョン

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『ベッカ・スティーヴンス・バンド』 -2017年7月21日 丸の内コットンクラブ-

スティーヴ・ウィンウッド御大の『ハイヤー・ラブ』からモータウン臭を払拭し、リズムだけを極端に増幅して、ミニマルな音の骨格だけで21世紀のダンスミュージックとしてカバーする。そんな離れ技にあっ気にとられたのが2014 年。やって来たニューヨークの新しいディーヴァを、聞きに行かずにはいられようか。

コットンクラブのステージで、彼女は、楽しげに涼しげに、期待のはるか上を飛んでいた。

まず、今さらなが

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JAZZ SANPO ( An Essay for QUA )
A Tiny Side Story of Duke Ellington
Jazzさんぽ 大江千里エッセイ 
読んで見てくださいね。
http://nyqua.com/lifestyle/34139/