パーリ語

ヴィパッサナー瞑想センターの10日間コース合宿まとめ

都心から電車で一時間半、JR茂原駅から更にバスで30分ほどの大自然の中にある瞑想センターで定期開催されるヴィパッサナー瞑想の10日間合宿コースに初参加してきた。

有給休暇に家族を残し音信不通の10日間、100時間ひたすら瞑想合宿の体験を経た成果と感想、参加検討する方へのメモをNoteに記す。

ヴィパッサナー瞑想について

「Vipassana」はパーリ語で観察するの意味。具体的にヴィパッサナ

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3.無限の光が照らす先

古代インドの言葉

サンスクリット語(梵語)という言語がある。
古代北インドの言葉のひとつで、当地の神話伝承や仏教文献にも使われた。
現代インドで話されるヒンディー語などはその末裔に当たる。

初めて聞いた人も多いかもしれない。
しかし日本語にはサンスクリット語(またはその民衆方言パーリ語)由来の古い外来語がいろいろと残っている。
その多くは中国語を経由して入ってきた仏教用語や輸入品名である。

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