ブッタのことば

ブッタ-4回目

しりとり4回目

「ルービックキューブ」→「ブッタ」

ブッタの言葉はすごい

私自身も何回も救われた経験がある

ブッタはそもそも教典や書物を作成していなく

行脚先々で人の悩みを聞き教えを説いた

その内容が口頭伝承され後に書物にて編纂されている

いわゆるQ&A集ですね

そもそもブッタは心の反応について深く解釈している

悩みを理解する

①悩みがある⇒②悩みには理由がある⇒③悩みには解決

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ポチッとせんきゅー!
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今ここにあること、有り難し

ブッタは弟子を連れて歩いてる時、立ち止まり弟子の1人阿難(アナン)に少しの土を拾って爪の上にのせて、「私の爪の上にのった土と大地の土とどちらが多いと思うか」とたずねられた。
「なんでそんな分かりきったことをおたずねになるのか。爪の上にのった土は、もう本当のごく少量であって、大地の土とは比べようもございません」と阿難は答えた。

すると、「爪の上にのった土と同じように、生きとし生けるものは数限りなく

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「犀の角のように独り歩め」のオリジナル「ブッダのことば」─仏教に惹かれたきっかけ本★蓮の花 デザイン&アート 多摩市 | LOTUS Flower Design & Art-159

今回も蓮に関連あるお話。
自分が二十代の時に読んで、感銘を受けた中村元博士による「ブッダのことば―スッタニパータ 」(岩波文庫)について語りました。

歴史上の人物としての仏陀釈迦牟尼がおよそ二千四百年前に弟子たちの前で実際に話した言葉を口伝で残した偈を、後にパーリ語の経典としてまとめられたのが、最初期の仏典──スッタニパータ。中村元博士がそれをわかりやすい現代語に訳をされたロングセラー名著。

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