ネタバレなし マンガ「プラネテス」の魅力を伝えるぞ

「プラネテス」さぁ褒めまくるぞ!

いやー、真似したくなります。
シリトリのシーンです。

誠に感動的なシーンで初見では大粒の涙で、ページを濡らしました。

宇宙兄弟、ムーンライトマイルの宇宙マンガ二大巨頭に勝るとも劣らない。

是非読んで欲しい宇宙マンガの傑作です。

4巻で完結してるので、サクッと読めるし、何度読んでも楽しめる素晴らしい物語です。

無限の広がりを宇宙に感じつつ、そこで繰り広げ

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ルシファー‐7回目

しりとり7回目

「シビリアンコントロール」→「ルシファー」

ルシファー=堕天使

またはサタンとも言われてます

アルファベットでは「Lucifer」ラテン語で「光をもたらす者」のこと

lux(光)とfero(運ぶ)

旧約聖書のエゼキエル書にはこう記されています

”あなたは全きものの典型であった。知恵に満ち、美の極みであった。”

元々は大天使で天使の首領あったルシファー

しかし神より

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シビリアンコントロール-6回目

しりとり6回目
「玉虫厨子」→「シビリアンコントロール」

これも社会の授業でやった
シビリアンコントロールとは日本語で「文民統制」
文民たる政治家が軍隊を統制するという政軍関係における基本方針

文民ってなに?

文民とは日本国憲法66条でいう文民とは
以下に掲げる者以外の者をいう

1.旧陸海軍の職業軍人の経歴を有するものであって、軍国主義的思想に深く染まっていると考えられるもの
2.自衛官の

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玉虫厨子-5回目

しりとり5回目
「ブッタ」→「玉虫厨子」
誰もが小学校の社会の授業で習ったことある超有名な国宝ですね

法隆寺の大宝蔵院に保管されている玉虫の羽6,000枚で飾り付けた
高さ2.3mの厨子です

玉虫厨子は日本最古の工芸品ともいわれ
飛鳥時代推古天皇が使っていたとされます
推古天皇といえば蘇我馬子の姪っ子ですよね
玉虫の羽は死んでも光沢が残り色褪せないことから、当時は最高に美しいとされていました

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ブッタ-4回目

しりとり4回目

「ルービックキューブ」→「ブッタ」

ブッタの言葉はすごい

私自身も何回も救われた経験がある

ブッタはそもそも教典や書物を作成していなく

行脚先々で人の悩みを聞き教えを説いた

その内容が口頭伝承され後に書物にて編纂されている

いわゆるQ&A集ですね

そもそもブッタは心の反応について深く解釈している

悩みを理解する

①悩みがある⇒②悩みには理由がある⇒③悩みには解決

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ルービックキューブ-3回目

しりとり3回目

「リサとガスパール」→「ルービックキューブ」

建築家ルービックさんの作ったルービックキューブ

世界中で愛されてます

1面9個の6面体

その組み合わせはなんと4,000京パターン以上!

一時期ハマってなんとか5分くらいで解けるようになった

あれって攻略法あるんだけど

覚えゲーだからコナミコマンドみたく上上下下とか

一度に2箇所動かすとかいう技を身に着けなければさらに

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リサとガスパール-2回目

しりとり2回目

「しりとり」→「リサとガスパール」

なぜかほとんど読んだこともないのにふと思い浮かんでしまった

なのでウィキペディアで調べてみた

リサとガスパールについて

1999年 フランスにてアン・グットマン(文)とゲオルク・ハレンスレーベン(絵)の2人の作品が生まれた

それは油絵で描かれたなんとも不思議な可愛らしい絵本だった

主役登場人物は2人

パリに住んでいるウサギでもイヌ

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しりとり-1回目

先日実家に帰ったとき中島らものしりとりエッセイを発見してアイデアが出た

しりとりでテーマを決めていくシリーズをポチポチしていこうかなぁと

ということで

しりとりシリーズやります

飽きたら「ん」で終了です

しりとり

しりとりの起源は古い

古くは平安時代とも言われている

文献に残っているものでいえば

江戸時代の安永二年(1773年)

「當世風流地口須天寳」の刊行である

地口とは洒

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『こ』で終わる無限しりとりについてわかりやすく解説

皆さん、「しりとり」ってご存知ですか?

暇つぶしに最適で、ボキャブラリーの多さが明暗を分けるインテリジェンスな闘い。

豊富な知識を必要とされる高度な言葉遊びである。

ルールは至って簡単。
基本的に単語のみを使用。
語尾に50音最期の「ん」がつく言葉を発する。
時間内に、次の言葉が出て来なくなる。
この世に存在し無い言葉を発する。

これらの条件で負けが確定しちゃいます。

今回は、一人しりと

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