ブランド奮闘記

Welcome to the world of Auna.

ここではAunaについて書きます。Aunaがどんなことをしてきて、どこに行くのか。すこしでも知っていただけたら、この出会いがより良いものになるかもしれません。

Aunaの今までとこれから

Aunaは野菜や果物をブレンドしたカラフルな粉です。ドリンクやヨーグルに混ぜてお召し上がりいただけます。

Aunaが生まれたきっかけは、創業者であるTakk.の朝食への不満がきっかけで、トースト1枚やシリア

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Aunaの1年を振り返って思う3つのこと(共感・なんとなく好き・美意識)

Aunaをスタートして1年。この1年を振り返って思う3つのことを書きます。

すごく残念だけど、正直この1年は「飛躍の1年」にはならなかった。「2017年11月:クラウドファンディング開始」から、「2018年2月:NICE n EASY製品化(*1)」を経て、7月に新メンバーが加入。でもうまくいかなくて、結果そのメンバーは1ヶ月で去ってしまいました。(*2)

「面舵いっぱい!」と舵を切って大海原

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湯はあたたかく、木々は優しく揺れていた。

杉の木だろうか。まっすぐに伸びていた。僕の頭上から天高くまっすぐに。露天風呂には誰もいない。少し前から降ってきた小雨が僕の頭を濡らす。

時刻は20時を回ったところだ。僕は頭を風呂のへりに乗せて夜空を見上げていた。星が見えれば完璧だったけど、あいにく空は漆黒に近い紺色。針葉樹の先端をブラックホールのように吸い込んでいた。

東京から離れて車で2時間。平日に休みをつくって八ヶ岳にやってきた。東京にい

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500文字で書くAunaで挑戦したいこと。(モノづくり編)

Aunaで挑戦したいことを500文字で書きました。色々あるけど、ここでは「モノづくり」について。

Aunaが大企業と同じモノづくりをしても勝てません。だから同じ方法は選べません。なので・・・。

ずばりAunaで挑戦したいモノづくりの方法は「共創」です。実際に食べる(飲む)人たちと、原料から一緒に理解して作っていきたい。Aunaはマス向けのプロダクトが抱える矛盾や違和感を、僕たち自身が自ら作り発

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いわしくらぶで散在していた考えが輪郭を形づくった話。あるいはそのメモ。

「いわしくらぶ」に行ってきた。すーーっと体内に入る煙に、散在していた僕の考えが輪郭を形づくった気がした。

これは「いわしくらぶ」で僕が書いたメモ。この辺りを一生懸命考えて行動を起こすことで、何かが生まれる気がしている。

「Aunaがすべきことについて」
資本主義の歪み。拡大成長を第一義におく価値観の転換。僕らは社会にどんな働きかけができるだろうか。「エントロピー増大の法則」で世界はいずれ朽ちて

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「1人で作ったんですか?」(いやそうは思わない。)

Auna大学。co-ba jinnanでやる初イベント。現在15名です!

「NICE n EASY1人で作ったんですか?」と聞かれる。でも僕はそう考えていないです。

co-ba shibuyaで周りの人に飲んでもらって作り上げました。今度(Auna)もそうやって作る。

個々の関わりは数%かもしれない。でも自分が原料を知ってブレンドして、時間を使ってコミットしたプロダクトはそうないと思います。

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Aunaのストーリーは誰にもコピーされないものです。

Aunaは相変わらずプロダクトがないままブランドづくりをしている状況です。いや正確に言うとNICE n EASYという名前のプロダクトはあるからゼロではないのだけど。

あまりこういうことを言うブランドはないと思うけど(笑)リソースから資本から何から何まで「ない」状況でもあります。

もし「ある」のであればすぐにでも人を増やして、Aunaのデザインを刷新して華々しくリブランディングして、次のロット

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僕はたとえ小さな声でも、一生懸命がんばってることを発信する人に全力で「いいね!」したい。

NICE n EASYからAunaに名前を変えたというのに。

大事なことを忘れていた。

NICE n EASY時代に買ってくれた人たちに、メールで報告することをだ。

メルマガと呼べるようなものじゃないけど、2018年5月くらいまでは週に何本かNICE n EASYの近況だったり、とりとめもないことを送っていた。

それは私的な手紙みたいなものだったかもしれない。

開封率もわるくはなく、読ん

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Aunaでビジョンを共創して気づいた3つのこと

Aunaではほぼ毎月、Bar Aunaというイベントをやっています。 来てくれた人にAunaのことを知ってもらうことが目的ですが、10月16日のBar Aunaでは「ビジョンの共創」をしました。

20人ほどをグループ分けして、グループごとにAunaのビジョンを一緒に考えて欲しいです!というものです。

今回、この「ビジョンを共創する」で3つ気づきがあったのでnoteにまとめます。

1.

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Aunaのフォントどうするか問題。

なんて小さなことをやっているんだろう。

だなんて心のなか隅から隅を除いても98%この言動は見当たらない。

しかし2%は思っているかも。

描いている構想に対して、フォントをどうするかなんて、とっても些細なことのようにも思える。

こうして毎日、どこかに少しだけ自分で自分を疑う自分を内包しながら、飽きるまで進んでいる。しかし当面、飽きそうもない。

なんの話かというと。この「Auna」のフォント

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