公的統計

アベノミクスで景気回復って言うけど、GDPって本当に実態に合った経済指標か?

このノートは、2018年9月に刊行された『データサイエンス「超」入門 嘘をウソと見抜けなければ、データを扱うのは難しい』の第3章「結局、アベノミクスで景気は良くなったのか」を【無償】で全文公開しています。

2018年12月13日、内閣府は、2012年12月に始まった景気回復が2017年9月時点で4年10カ月に及び、高度成長期の「いざなぎ景気」を超える戦後2番目の長さになったと認定しました。

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公的統計が壊れ始めたー指摘できない政治家、現場の声を反映できない霞が関

このnoteは、2018年12月05日に「毎日メディアカフェ」で行われた「データでニュースを読みとく「データジャーナリズム」って何?」という講演会の一部を文字起こししています。

(内容)
働き方改革、外国人労働者問題をはじめ、GDPや賃金などの政府統計の信頼性が疑問視されています。そこで、元日銀マンのエコノミスト、鈴木卓実氏を特別ゲストに迎え、「統計のウソ・ホント」を赤裸々に語っていただきます。

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