#3 憧れのポートレート会社

前回の記事より

前回は僕の自己紹介をさせていただきました。
気づけば北海道を離れて約15年。
東京で一人暮らしをはじめ、何の夢や希望もないまま上京し、
大学生活を終えようとしていたのです…。

そんな大学生の終わり頃に、
一つの兆しが見えたのです。

スケートボードをメインに撮影していた僕が

この会社はすごい!!
なんでこんな自然な表情なの?
人を写す事ってすごく美しい事なんだ。

そう思わせ

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出張鈴木心写真館 in 山口 '19 by さどまち

写真館は、お祭りたれ。これが、写真館スタッフが半纏をきている理由です。たくさんの方々がつどい、わらう、写真でそんな場所を全国につくることができたら。そんな思いから2011年に始まった鈴木心写真館は、もしかしたら、本当にそんな活動になり始めているかもしれません。さどまち、が撮影してくれた写真を眺めると、僕がずっと想像してきたみんなの表情や風景が映っていました。その中心にはいつも写真がある。見るものじ

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戦わない奴らがいつも、この街はつまらないと言う。

「1年が過ぎるのが早い。」と思うタイミングが、毎年いくつかある。
それは自分の誕生日だったり、3月11日だったり、地元の祭りだったりするのだが、いままさに、もう1年経ったのかと思っている。

「写真の日」というものを、皆さんはご存知だろうか。
公益社団法人日本写真協会が定めた記念日で、天保12年6月1日、はじめて日本人によって写真撮影がなされた日に由来しているのだそうだ。
(のちに、この文献は間違

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写真がうまくなっちゃう7のこと。

写真に本当に必要なことは、写真を見なくても学べる。

ツイッターで募った質問を全問解答し、編集した、自主製作の写真の問答集「しゃしんがうまくなっちゃう7のこと」。写真の作例が一切入っていない対話形式の本です。 スマホ、テレビを眺めている1時間だけ僕たちにいただければ、間違いなく、写真をうまくしてみせる、そんな一冊です。

みんなが写真を撮る時代に

あなたは次のうちどれだろう。
カメラマン?
フォ

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本日の鈴木心写真館「人見知りからはじめよう」の巻

最初はみんな、人見知り

人見知りだった母親の性格をしっかり受け継いでいます。と、いらっしゃってすぐに教えてくださったお父さま。そうです、人見知り真っ盛り。お父さまに隠れてみたり、次はお母さまに抱きついてみたり・・・。なかなかお顔を見せてくれません。でも何だか気になる・・・、でも恥ずかしい。その繰り返しです。

応援団参上!!

今回の応援団長は???しっかりカメラの上に立って応援してくれてます。

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ハウススタジオという夢

先日、旦那さんに「冷やかしでいいからハウスメーカーへ行こう!」と提案し、行ってきました。ごく普通の、憧れのマイホームを夢見て。 

その日から、私の思ってもみなかった方向へ話が進んでいきました。

以前から、旦那さんには「一戸建てを建てるなら、子ども写真スタジオ(ハウススタジオ)を一緒に建てたい!」と言っていたのです。

それは、私にとっては夢のお話でした。

夢のまた夢だと思っていたので、現実の

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鈴木心写真館の撮影料が0円から45000円にできた秘密。写真道場#12in盛岡

個人&法人、なんでもこい、の写真道場

鈴木心写真館とワークショップ。どちらも2011年から始まりました。多いときは年間30本。自主のワークショップから小中高、大学の非常勤まで、たくさんのワークショップを行ってきました。

まずは開始早々に鈴木のデモンストレーション。写真道場は見るだけで学べる、がコンセプトです。

出張写真館の前段として

9月に出張写真館を開催するその前段として、今回はワークシ

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鈴木心、写真家卒業のおしらせ。

コーヒーの日 プレオープン詳細
5月25日 10〜17時 | 5月26日 13〜17時
神田小川町1-9-9 1F   すべて1品 500円
食材が切れ次第終了(めぐるっぽい、、、、。)

みんなが写真を撮る時代「写真家」というむず痒い肩書き。

写真を撮るけど、
映像の監督もするし、
イベントの企画もするし、
写真館の経営もするし、
写真館をプロデュースもするし、
メーカーのブランディングもする

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あたらしい写真館をつくります

令和の元号が発表されるちょうど一年前、富山県の田舎町、南砺市井波に移り住みました。ここは木彫刻の町。人口8000人のうち200人が彫刻師で、関連する職業―塗師や挽物師、建具職人を含めると、町のいたるところに職人がいます。中心には600年以上の歴史と日本で四番目に大きい本堂をもつ瑞泉寺があり、門前の八日町通りには木彫刻工房が連なります。

↑写真右下に見える明かりが井波の町。

あたらしい写真館は、

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人が考えることをアクティブにする。朝のオ(フ)ラインフォトサロンへいったら、次にやるべきヒントがみえてきた。

「きっと写真が好きじゃないんだと思うんですよ。」

小川町、朝7:00。わたしのとある金曜日はこの言葉からはじまった。

ここは鈴木心さん(鈴木心写真館)の朝のオ(フ)ラインフォトサロン。

わたしなんかが行っていいのだろうか?と思ったが、指が勝手に問い合わせをしていた。半分勢いで申し込んだため、意外とすんなり申し込めて驚きを隠せなかったが、あまり深く考えずにその場で思いついた悩みを書いた。当日席

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