【名曲懐話】どうぞこのまま

スマホで音楽を楽しめるようになり、とても満足してます。

昔、MP3が出始めた時に、試しに購入してみたのですが、なんだかんだ使いづらく、結局止めてしまいました。
楽曲の購入も手間が掛かったような気がします。

それに比べれば、今は手軽にダウンロードでき、音質も更に良くなりました。しかし、かつての名曲でも、未だに手にすることが出来ないものがあります。

それが丸山圭子の「どうぞこのまま」です。

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お読みいただき有り難うございます。これからも宜しくお願いします。
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隠れた名曲 アルケミスト

初めて聞いたのは、どこかのアウトレットモールでのライブだったと思う。

そこには人がたくさん集まっていた。ユニット名も曲も聞いたことがなかったが、透明感そして温かい歌声にその場を去ることができなかった。

ユニット名はアルケミスト。
ボーカルのこんやしょうたろうさんとピアノの井尻慶太さんの二人組である。ライブでは即興で曲を歌ったりなど行っている。

CDを購入し何度も聞いた。

このアルケミストの

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ピカチュウが好き
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森田童子さんの"ぼくたちの失敗"に出てくる,アコギ/ギターのワン・フレーズ!! ~アコースティック・ギターがいざなう世界観~

OHORI123の「アコギのすゝめ」 第410回目!! 今回は,前回に引き続き,森田童子さんの楽曲に迫っていきます!!^^

関連動画❶『アコギ/ギターで,森田童子さんの"雨のクロール"のイントロを弾く!! ~OHORI123にとってのフェイバリット・ソング!!~』
https://youtu.be/SPD1DBKHCjk

関連動画❷『アコギ/ギターで,"新内眞衣さん(乃木坂46)のANN0"の
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名曲プレイバック 第10回 二人セゾン 前篇

唄: 欅坂46

作詞: 秋元 康  作曲: SoichiroK、Nozomu.S  編曲: Soulife

2016年(平成28年) ソニー・ミュージック・レコーズ

 2回に渡って欅坂46の新曲《二人セゾン》を扱おう。

 セゾン。Saison。恥ずかしながら、フランス語で「季節」という意味ということを初めて知った。むしろ1970年代~80年代の日本社会に大きく影響を与えたであろう「西武セゾ

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名曲プレイバック 第9回 越冬つばめ

唄: 森 昌子

作詞: 石原 信一  作曲: 藤原 義彦  編曲: 竜崎 孝路

1983年(昭和58年) キャニオン・レコード

 ヒュルリ ヒュルリララ

 随分キャッチ―なフレーズだ、と思ったのはいつの日か。一時期カップ麺のコマーシャルで「チュルリ チュルリララ」と替え歌にされたのが懐かしい。このような語の近いものをよくぞ見つけたと思ったもんだ。名曲というのは、替え歌としても一級品になる。

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名曲プレイバック 第8回 プレイバックPART2 後篇

唄: 山口 百恵

作詞: 阿木 燿子  作曲: 宇崎 竜童  編曲: 萩田 光雄

1978年(昭和53年) CBS・ソニー

 「馬鹿にしないでよ」

 このフレーズがまさかアイドルの曲の詞だとはそう思わないだろう。しかしこれはまさしく山口百恵の代表曲の歌詞である。「カッコいい」百恵の代名詞としてこのフレーズは今でも頻繁に取り上げられる。百恵から放たれる言葉の矢は1コーラスにつき2回。とりわけ

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名曲プレイバック 第7回 プレイバックPART2 前篇

唄: 山口 百恵

作詞: 阿木 燿子  作曲: 宇崎 竜童  編曲: 萩田 光雄

1978年(昭和53年) CBS・ソニー

 紅白歌合戦は今も昔も年末の風物詩である。その第1回(1951年)はラジオ放送で、年始に行われたというのはあまり知られていない。テレビ放送開始(1953年)とともに年末番組と位置づけが変わり、今に続く。長い歴史を持つ紅白歌合戦であるが、各組のトリへの注目もまた毎年熱いも

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名曲プレイバック 第6回 制服のマネキン

唄: 乃木坂46

作詞: 秋元 康  作曲: 杉山 勝彦  編曲: 百石 元

2012年(平成24年) ソニー・ミュージック・レコーズ

 「恋をするのはいけないことか?」

 インパクトの強いフレーズがサビに置かれたこの曲は、乃木坂46にとって大きな節目となった曲と言えよう。デビュー曲の《ぐるぐるカーテン》以降、フレンチポップスを意識したという曲調が続いたが、ここで大きく舵を切った。マイナー

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名曲プレイバック 第5回 LOVEマシーン

唄: モーニング娘。

作詞: つんく   作曲: つんく   編曲: ダンス☆マン

1999年(平成11年) zetima(アップフロントワークス)

 ノストラダムスの大予言が不発に終わったこの世紀末の忘年会は、どこもかしこも「wow wow wow wow」と手を振り、腰を振り、歌い踊るサラリーマンで溢れていただろう。それくらいこの曲は老若男女問わず大きなムーブメントを起こした。かつてのピ

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