定時制高校

三谷幸喜さんのドラマ「HR」が好きでたまらない。

最高傑作品のドラマ「HR」

皆さまは、「HR」という三谷幸喜さんの傑作品をご存知でしょうか。

「HR」は、2002年~フジテレビで放送されていたドラマ。
シチュエーションコメディ、つまりシットコムってやつです。

ドラマだからカメラは回るけど、舞台。

お客さんも、お客さんの笑い声も(たまに突っ込みも)入ってます。
海外ドラマの「フルハウス」をイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

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ありがとうございます!ほかの記事もぜひのぞいてみてください♪

夜ハ短シ学ベヨ乙女―意外と聞かない定時制高校の話―

定時制高校の世間的なイメージは、未だに薄暗いというか、ネガティブなものだったりするのだろうか?
私は、定時制課程の夜間部で高校生活をエンジョイした人間だ。
本当は他のクリエイティブなジャンルに特化した公立高校への進学を目指していたのだけれど、家の経済状況では全日制への進学が難しいということで
「1年働いて学費貯めて受験するか、現役で夜間高校を受験するか選べ」
――という、15歳の私にとっては、ほぼ

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なぜ定時制高校のことは本にされにくいのか?

お久しぶりです。

今回も更新が遅くなってすみません。

今回は私がnoteでブログを始めた理由の一つについて書きたいと思います。

私がnoteでブログを書きたいと思った理由の一つに、

「定時制高校のことを書き残したい」

と思ったことがきっかけにあります。

定時制高校のことは以前にも書きましたが、時代や地域、立地などによって、様々です。
私は1992年(平成4年)~1996年(平成8年)に

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定時制高校の生徒理解メモ

三年目になりまして、やっとちょっと定時制に慣れてきた気がします。
 定時制とはいえ、うちは昼間定時制ゆえ、ほとんどの生徒は高校進学の選択肢の一つとして本校を選んでます。そこに一部、他校を中退して再受験や転編入して来るくらいですね。
 だから、定時制ではあるけれど、いわゆる指導困難校と言われる高校とかなりの課題が共通しているかと思います。

 なので一年目の生徒理解について。

 生徒の多くは不登校

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定時制なんて……と思っている保護者の方に読んでほしい

昨年、定時制(単位制)高校に転校した元不登校の息子。
先日、初めての三者面談がありました。
昨年の今頃は、前高校を辞める前に何度か学校に行っては「すり減る」ような思いを重ねてきたので、面談にはよい思い出がありません。

重たい気持ちで学校に着くと、息子から「中庭にいるから来てよ」とメッセージが。行ってみると、涼しい風が吹き込む中庭の一角で友達と談笑中でした。大学のような雰囲気といいますか。制服が無

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3つの仕事をかけもちする、D×Pの社会人インターン生。どうしてD×Pで働くのかを聞いてみました。

「大学生じゃないですが、D×Pのインターンはできますか?」

そんなふうに聞かれることがあります。実は、D×Pのインターン生は、現在大学に通っている人が1名、社会人が6名と“大学生ではない人”の方が多いんです。

自由な時間を作りやすいのは大学生の特権かもしれませんが、社会人でも、これからの自分の働き方を考える時間としたり、新たなキャリアの足がかりにしたりと様々な理由でインターンとして働くメンバー

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大学やバイトと両立できる?大学3年のD×Pインターン生の1日を聞いてみました!

将来のことを考えると、課外活動もしてみたい。でも、勉強する時間も必要だし、お金も欲しいからバイトもしたい。大学やバイトとの両立って、どんな感じなんだろう…?そんなふうに質問をいただくことがあります。

今回は、大学に通いながらインターンをする『かのこ』の1日をちょっぴり覗いちゃいます!

かのこ:大学3年生。1年間休学してカナダとフィリピンに留学。1年生の授業で代表の今井の講演を聞いてD×Pを知る

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[27歩目]定時高校生からの学び

風呂上がりのストレッチ、筋トレ、積極的な水の補給、食事管理

丸2ヶ月やっているのに体重にも見た目にも全く変化が表れないだーやまです😭

何故だろうか・・・?

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・クレッシェンド

以前にも何度か紹介させていただいていますが、6月17日(月)にDxPさんのクレッシェンド最終回に参加してきました!

※DxPさんについては

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D×Pの授業に関わるボランティアってどんな人?高校生に聞いてみました。

大阪を拠点に活動するD×P(ディーピー)が、通信制・定時制高校で行う、授業「クレッシェンド」。D×Pスタッフだけでなく、大学生・社会人ボランティアの『コンポーザー』と高校生が対話し、つながりを作るプログラムです。

コンポーザーは、D×Pが大切にする3つの姿勢に共感し、体現する人が集まっています。

でも、それだけじゃどんな人がいるのかわからないかも…ということで今回は、高校生に聞いた『コンポーザ

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教育実習とは、ちょっと違う。学校の中で生徒と関わる経験積んでみませんか?

「学校の先生になりたい。」

たとえば、尊敬する先生に出会えたことがきっかけだったり
子どもたちの「できた」瞬間や、その時々の様々な感情を
一緒に味わうことのできる先生という仕事に魅力を感じたり。

「先生になりたい」と話していた二人が、どうしてNPO法人D×Pでインターンをすることにしたのかをまとめました。

「このまま先生になっていいのかな?」

まあや:卒業後、学校の先生になるということを具

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