平成と令和の境目に

令和と相和と平成と

令和カウントダウンは、日本酒と雨の中2時間御朱印並んだ疲れで、ねぼけまなこで。令和の最初の朝は8:00に目覚め、明治神宮の御朱印は並ぶことにもまにあわず、半泣き。小雨の中、2時間程途方にくれる。

住んで2年になる相方は、御朱印行列には付き合えないから終わってから合流という話だったけど、諸々事情をきいて帰ってこいという。カップルや夫婦で、ちゃんと朝から並んでるひとたちがうらやましくおもう。

そも

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令和24時間前の電話

未来は自分で構築する。

令和のおまつりはしないよ、と4/30と0:00の電話。

電話の相手は酔っていている。

でも、冒頭のようなことばを過去からの宿題にくるしんでる私に諭す。

人間じゃない、といわれていた。

別の電話別の人との会話。人間とは人の間とかくかから、人と話したりメールしたり、人とやりとりしたり、仕事したり、制作意欲もあるんだから、それはもう人間だよ、いわれた。洗脳や自己否定から

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あるきながらかんがえよう あと24.5時間

大切なことはあるし

優先順位の問題は、いつだって私にとってむつかしい

これがおわってからあれをやろう

が、ただのさきのばしにおわることの多さよ。

これがおわるという保証も自信もないままに

優先順位が高いはずだと考えこんで

ほかの大切なことを犠牲にする。

大切なことは目にみえない

これがバラのコトバかキツネのコトバか思い出せないけど

星の王子さまでよんだはずだ。

中学の頃からそん

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とおりすぎてしまえば、二度と味わえない感情もある

元号の変わり目

カウントダウンするつもりが、

ことばにできない感情がいりみだれて

ことばにできないまま

もう9日もすぎてしまった。

残り26時間どう過ごすか。

それが問題だ。

経験の昭和→科学の平成→主観の令和

1.ミス・コミュニケーションが起きる原因

議論が噛み合わないのは大抵判断軸がズレていることが原因です。

例えば、少し前に話題になった天才を殺す凡人という本では、天才・秀才・凡人のコミュニケーションの断絶について書かれています。

天才は、凡人によって殺されることがある。そしてその理由の99.9%は「コミュニケーションの断絶」によるものであり、これは「大企業がイノベーションを起こせない理由」と同

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それは例えばアーティストが、「今まで出したシングル曲のタイトルを全部詰め込んだ一曲を作ってみました」みたいな作品???/村上春樹『騎士団長殺し』

創作の合間にちびちびと読み進めては(再読)日常的にエネルギーをもらっていた『騎士団長殺し』を、ついに、静かに、読み終えた。
そしてあらためて(一回目のときより、より強く)「これは村上さん、今まで書いてきたことを全部ここでもう一度“おさらい(?)”してみたんじゃないだろうか……」と感じ入った。だって、全部、詰まってる。注ぎ込まれてる。「総集編」というのか、なんというか……。例えばアーティストが、“何

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お礼に「ピュアレッド」のエネルギーを送ります♡ 活力は足元から☺︎/*
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