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BTCモデルってのがあって、けっこうしっくりきてもいるのだけれども、何がしかの事業を企てていくとして、“詩人”はCに位置づけられるのだろうか。ここにいう“詩”はタルコフスキーのいう世界感覚という捉え方に立っている。Cかもしれんし、BTCを包括するのかもしれんし。

「続くことを記述する」をめぐる雑考:価値が巡りつづける/価値を巡らせていく現象としての“経営”を説明するとしたら。

“神”を細部に宿らしめることとしてのデザイン経営。2021年10月21日から22日にかけての思索。

貨幣と信用。交換という営みの重層性。ブローデル『物質文明・経済・資本主義』を読む(16)

その際(きわ)をば、面白しなどとも云ふべからず:モノから得られる感覚と、そこから広がる時空間。

ブローデルの余滴。マンズィーニからの拡がり。価値循環現象の人類学的アプローチ。

動的星座としての都市(圏)。ブローデル『物質文明・経済・資本主義』を読む(17)

イノベーションをめぐる時間のずれ。ブローデル『物質文明・経済・資本主義』を読む(14)

モノと現状が欲望をかきたてる。兵器、印刷、航海。ブローデル『物質文明・経済・資本主義』を読む(13)

交換のための言語としての貨幣。ブローデル『物質文明・経済・資本主義』を読む(15)