新茶

【新茶】
 
近所のお茶屋さんで
「初摘みのお茶がお勧め」と言われ
新茶を買いました
 
新鮮な感じで美味しいです
写真では美味しさを表現できず残念
いずれは
香りや味がわかるネット?アプリ?何かが
普通に使えるようになるのですかね、、、
 
このお茶は
門前仲町にある「小藤屋」という
お茶や和菓子を売っているお店の商品です
本店は人形町にあります
 
 
新茶とは
その年の最初に育った葉を摘み取

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新茶、ぴちぴち、青春ブレンド

また今年も巡ってきました、新茶の季節。
3月終わりころ、鹿児島の種子島あたりで「茶摘みが始まった」という声を聞いてから、茶摘み前線が日本列島を北上していくのをワクワクしながら眺めています。

4/10摘みの鹿児島・枕崎のさえみどり煎茶がまずは届きました。
「雲間」の日本茶は、創業140年の老舗、尾道・今川玉香園茶舗さんにお願いしています。広島はお茶のメジャーな産地ではないのですが、だからこそいろん

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今日は八十八夜

今日は、とても天気がよく気持ちいですね!

初夏に向けて、新緑がとても綺麗になってくる。

夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠

日和(ひより)つづきの今日このごろを
心のどかに摘みつつ歌ふ
摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本(にほん)の茶にならぬ

立春から八十八日目、茶つみの季節

この連休は静岡のお茶農家は大忙し

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茶の季節

ゴールデンウィークというと、宇治では茶摘みの時期を指します。
せっかくの休みなのに、という感覚もありますがこれは例年のこと。
むしろゴールデンウィークと言われ出す前から、茶を摘むのはこの時期ですよね。

夏も近づく八十八夜♪なんて歌の歌詞を聞いたことがあるでしょうか。
これは「茶摘(ちゃつみ)」というタイトルで、1912年(明治45年)の歌です。

八十八夜とは
八十八夜(はちじゅうはちや)と

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今日は谷雨、穀雨とも言うらしい。暦の{今日のひと言}は「人寿年丰喜事多」翻訳機によれば「人生は幸せ以上のもの」う~ん、そうだろうか?、中国では新茶を飲む日でもあるらしい、とりあえず土曜日だ。

お茶の葉、霞立つ風景

この週末はとても底冷えがして、それまでは我慢していた暖房器具をとうとう使いだしたりした。
こういう時は急須に茶っ葉をいれて注ぐ熱いお茶が芯まで冷えていた身体を温めほぐしてくれる。
この夏までは、自分自身で摘んだ茶葉を電子レンジをつかって蒸らして、フライパンを使いながら揉んで乾燥を繰り返し、お茶の葉として保管していたものを喫んでいたのがいよいよ切らしてしまい今は市販のお茶の葉を使って憩いのひとときの

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