沖縄の電力事情

戦後沖縄の電力事情

沖縄戦で焦土と化した沖縄では、
もちろん発電所も送電設備も失われました。
明るい電気の下での家族団らんも、
映画館で映画を見る事も
しばらくは叶わなかったのです。
アメリカ軍でさえ送電船からの電気で
電力需要を賄なっていました。
しかし、逞しい沖縄の人々は米軍からの放出品の
発電機を元に個人が電気を販売しだしました。

全島で300の個人電力業者が創業開始

終戦直後、沖縄の人々は地域関係なく、し

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