瓦割り

瓦割り#とは

男らしさを魅せる!
男は、人前で自分の強さを見せるため瓦割りに挑みます。
積み上げられた瓦の前に立った時、人は緊張との戦いが始まります。
「本当に割れるのか…」「自分の力で割れるのか…」
心の葛藤と戦い、精神を統一し、勇気を出して拳を振り上げます。

拳にすべてをかける!
男としてのプライド、自分の生き様、一瞬にすべてをかけることで、
男としての価値を計ります。

ただ力が強いだけでは、瓦は割れま

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普通の人が普通に楽しく暮らせる社会を(第4回)

川口民夫さんのインタビュー最終回です。

2018年4月、都内の体験処を紹介する地下鉄のCMで取り上げられた。ポスターの右下が、女優さんが瓦割りをしている様子(2018/8/13 瓦割り体験”カワラナ”にて撮影)

関わりを増やしたい

--- そして今月末で今までの会社を退職されて、合同会社ハハハに専念されるわけですね。

はい。お蔭さまで”カワラナ”もお客様が増えてきまして、次の段階に進めたい

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ありがとうございます。あなたにいいことがありますように
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普通の人が普通に楽しく暮らせる社会を(第3回)

川口民夫さんのインタビュー第3回です(全4回)

インタビューの場所として連れていってくれたのは浅草の昔ながらの喫茶店。暗めの灯りの下で手振り豊かに語ってくれる民夫さん(2018/8/13 喫茶店待合室にて撮影)

人生を終える時に「あぁ、楽しかった!」と思えるか

--- 人が集まって楽しむことを通じて「楽しく暮らす人を増やす」が合同会社ハハハのコンセプトですね。ここに専念するということは、ちょ

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普通の人が普通に楽しく暮らせる社会を(第2回)

川口民夫さんインタビューの第2回です。(全4回)

アサクサ読書会の様子。毎月2回、日曜日の朝、浅草の喫茶店の2階を借り切って開催される。この日は台風にも関わらず。25名ほどが参加した。(2018/9/2 喫茶店アモールにて撮影)

友達繋がりから、オープンな繋がりへ

--- そして、「生産している感じを得たい」という気持ちがサークルに繋がったのですか?

いえ、その当時は生産という言葉にはなっ

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普通の人が普通に楽しく暮らせる社会を(第1回)

インタビュー連載の最初のゲストは「アサクサ読書会」および「カタカナ読書会」グループを主宰している川口民夫(かわぐち たみお)さん。最近は浅草の瓦割体験“カワラナ”の顔でもある。“カワラナ”は都内企業勤務の副業として続けてこられたが、今月末で会社勤務を卒業し、”カワラナ”を運営する合同会社ハハハに専念される。このタイミングで民夫さんの「これまで」と「これから」をじっくり聞かせていただいた。(全4回)

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『お祭りサイコ〜御神輿サイコ〜瓦割りサイコ〜昨日今日の2日間は、一年間待ち続けた地元... | みさお接骨院のブログ』 https://ameblo.jp/misao-sekkotuin/entry-12402186524.html