空手道

笑顔が笑顔を連れてくる/ 赤山コラム No14

いつも《湧く湧くマガジン》をお読みいただき、ありがとうございます。

大会や帯同が続くこの季節

ありがたいことに選手のそばで一喜一憂をともにすることができている。

だれしもが最高の笑顔で終えたいと思い

できる限りの準備をして

本番を迎えていると思う。

でも多くの選手は笑顔で終えることが出来ず

そしてそういった舞台を笑顔で過ごすことも出来ていない。

どうしても勝ちたい

絶対に負けては

もっとみる

楽しめるマインドを準備しよう

昨日でやっと今シーズンの長期帯同が終了した。

沖縄インターハイから始まり

国体予選での愛媛

U-18世界選手権のエジプトと直前合宿のトルコ

そして昨日まで国体で茨城に行っていた。

選手たちの悔し涙と嬉し涙を同日にみた沖縄での宿題を

今シーズンが終わる前、国体で終える事ができた。

現場に帯同していると

なんでこのひと言が言えなかったのだろうと

苦悩する事がしばしばある。

その苦悩

もっとみる

NJKF興行&TOP RUN

今日は東成区民センターにて

NJKF興行&TOP RUN!

出場選手、保護者の方々、
大会関係者の方々、
お疲れ様でした!

そしてわざわざ会場まで応援に来てくれた
方々、本当にありがとうございます🙇🏻‍♂️ 皆様の応援は本当に力になります!🙇🏻‍♂️ ほくと 35kg級 判定負け

てる 40kg級 判定勝利 チャンピオン!

ひろと(林) た45kg級 判定負け

もっとみる

【追悼特集】横山和正先生を偲んで「イメージと戦い続けた人」

【追悼特集】研心会館館長 横山和正先生を偲んで

追悼文「イメージと戦い続けた人」

文●日貿出版社 コ2編集部 下村敦夫

横山和正先生

もうすぐ横山和正先生がお亡くなりなって、一年が経ちます。

もともとアメリカ・テキサスから年に数回日本にいらっしゃる度にお会いするという関係であったこともあり、いまでも「来月日本に行きます」というメッセージが届くような気がしています。

ここでは一年の区切り

もっとみる

集中力をつけるには?

おはようございます。

令和元年ということで皆さんも
新しいことに挑戦しよう!って
気持ちになってるかと思います。

最初は気合い入るんですが、
時間がたつにつれて、
あれもしたい、これもしたい、
あーこんなこともやってみたい、
ってなりますよね。

自分もそうです笑

でも、時間の使い方というか
考え方で大幅に物事をすすめられる
ようになりました。

それは時間の有効的な使い方。

もっとみる

ネクストレベル!

今日はネクストレベル!

出場選手、保護者の方々、
本日は長時間お疲れ様でした!

そして最後の一般の試合まで

全員が残ってくれました。

100試合ほどあったのに😭

みんな本当にありがとう😢

出場した選手は
ご家族やこうして最後まで残って
応援してくれる人たちのことを
絶対に忘れたらあかん。

試合に出場できることは、たしかに
本人の勇気だったり、挑戦する気

もっとみる

なぜ?どうして?を考える

今日の本部稽古

急に気温が下がりましたねー😱

寒い😨

子どもたちはいつも通り、

汗流して頑張ってましたけど💪🏼😁

今日のスパーリングは

1Rごとにテーマを決めて、
必ず何本打つか決めて行いました。

例えば、1Rに自分のタイミングで

バックブローを3回は打つ!

というふうに決める。

そうするだけで

みんな必死に出しているよう

もっとみる

『Karate』と『Karate-do』

そろそろ空手のことについて書きたくなった。
でも空手は日本の武道でありながら、そこまで日本の中でも人々に詳しく知られているわけではないと思う。「空手」という存在はきっとみんな知っているだろうけれども。だから空手について色々と書きたいことはあるけれど、まずは空手の基本に立ち返ろう。今日紹介するのは2つのカラテ。

ちなみにですが、おけいこさんがやっている空手は伝統派空手、要は寸止めをする空手の種類を

もっとみる
ありがとう!
2

伝統派武道が改めてMMAで評価される?

格闘技は、いわゆる伝統派の武道(古武道など)と呼ばれる日本古来格闘技ベースとボクシング、レスリングなど海外の格闘技ベースにわかれる。

初期のUFCではブラジリアン柔術を使ってホイス・グレイシーが優勝した。ブラジリアン柔術は、日本人柔道家・前田光世が他流試合などで修得した技術や柔道の技術をカーロス・グレイシー、ジュルジ・グレイシーに伝え、ホイスやヒクソンの父であるエリオへと代々受け継がれた格闘技だ

もっとみる
よろしければTwitterでシェアしていただけると嬉しいです。
5

【検証】運動部活動調査(平成30年度)-8:高体連登録校数、登録人数はこれだけ変化した(7)~柔道、剣道、空手道、なぎなた、ソフトボール、陸上競技+野球(高野連)~

各競技別での5年ごと集計もこれが最後です。
柔道(男子)、空手道(男子)の減少率は全競技の中でも高い部類に入ります。これらの競技は必ずしも学校でやっているわけではない、ということも影響している可能性もあります。
でも、今関わっている学校は柔道部員が現在いなかったり、少なくて柔道場が使えるということも起きていることは確かですね。

高校野球では、、、

高体連加盟競技ではないですが、高校野球での変化

もっとみる
ありがとうございます!