知らない人んち 第1話

テレ東シナリオコンテストに応募します。

第0話 あらすじ
「『夕飯に出前オゴってあげるから、家泊まってってイイですか?』 と声をかけたら、果たして泊めてくれる人はいるのか?」 という体当たり企画をはじめたYouTuberきいろ。
とある一軒家を訪ねると、そこは3人の男女が住むシェアハウスだった。
撮影をお願いして中に入ると、家の中の様々なものから、きいろはあることに気づく。
「‥この家、この人た

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ドラマ「知らない人んち」第1話構想

note、始めました。

いつもTwitterから特定の方のコラムを読みにnoteに訪れていたのですが、面白そうな企画を目にした事をきっかけに始めてみました。

新実験ドラマ「知らない人んち(仮)」シナリオコンテスト。この企画に参加してみたくてnoteをはじめようと思ったのでした(術中にはまる)。

が、しばらく下書で置いておいたら期日過ぎちゃったかな?
まぁそれでも「第1話」を考えてみました。

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新ドラマ「#知らない人んち泊まってみた」(仮)第1話シナリオ

〇和室
 コンコンとノックされ、襖が開く。
 きいろ、急いで子供が描いたような家族の絵を座椅子の下に隠し、襖の方に顔を向ける。
 ジェミ、襖から顔をのぞかせ、きいろに笑いかける。
ジェミ「きいろさん、ちょっといいですか?」
きいろ「はい、もちろん!」
 ジェミ、部屋に入ってきて、きいろの隣に座り、持ってきたアルバムを机に載せる。
きいろ「これ何ですか?」
 ジェミ、アルバムを開いて写真をきいろに見

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わーい!
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知らない人んち 第1話  (タカイシンver)

・・・・・不審に思うも「何か面白いものが撮れるかも」と欲が出たきいろは屋根裏に潜入し、撮影を開始する。。

場面変わって、ダイニングのテーブルに置かれた銃らしきもの。一軒家に住んでいる?3人の男女

きゃん)成功したわね。この「超音波脳波激流誘導兵器」のおかげで。(朝鮮語と字幕)

各国のスパイが集まるシェアハウス

NA)この世には常識が通用しない世界。理解を超えた世界。常軌を逸した世界がある。

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方舟エレベーター

「おっさんも乗るんだ」
昔話したことがあるような気がする彼女は明るさの中に妖艶な雰囲気を纏っていたが今はスラムにいる盗賊のようだ。
前を見ると20人程列に並んでいる。先頭に立ち塞がる巨大な扉は石でできているように見えるほどススが付き汚い。

「何階までいくの?」
「え、俺はどこに向かうんだ?」

そもそも俺はここがどこかわかっていなかった。この先にある扉の先にあるものすら知らない。

「あー見学組

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すごりろマイノリティー 第1話

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 桃瀬 理呂子(ももせ りろこ)。明るい性格で誰とでも仲が良く、何よりもとにかく彼女は可愛かった。
 長いまつげにぱっちりとした大きな瞳。小さくて筋の通った鼻。透き通った白い肌にちょこんとのった、淡いピンクの小さな唇は常に端が上がっていて、まさに“お人形さん”のよう。
 なおかつ相手が男だろうが女だろうが、可愛こぶることもなく、分け隔てなく接するその姿に対して、悪い印象を持つ者

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その1プッシュが糧となる。ありがとうございます!
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パプワくんの第1話って、パプワくんちょっと声低めなのね

[連載小説] episode.1  Is there love in the air? はじめての夜

白熱球のあたたかな灯りと、大理石の床。リコはエレベーターのボタンを押し、ゆっくり深呼吸をした。

川瀬さんが指定したホテルは、地下のエレベーターから直接客室フロアに行けるようになっていて、今のリコにはちょうどよかった。こういう時に人の多いロビーを抜けて、フロントの前を通っていくのは余計に緊張するのだ。妙にかしこまった感じで出迎えられるのも落ちつかない。

エレベーターに乗り込むと、リコはもう一度深

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「スキ」をありがとう。Wish you luck♪
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私は空を飛べる その1

こいつは何をほざいているんだ。頭がおかしいか、真実だとしたら超人か、もしくは語尾に「…飛行機で。」なんてつけるんじゃないだろうな?
どれも違います。というのも

私がよく見る夢、堂々の第一位
「空を飛ぶ」

なーんだ。でも、私はなーんだだけではちょっと済ませられない。
空飛ぶシチュエーションは様々だけど、毎回夢の中には "生まれて初めて飛ぶ瞬間" がある。初めのうちは飛べることすら知らずにいる。で

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…焼きはめっちゃたまご付ける派
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食パンの行方 01「回想」(連載小説)

私が起きるのはいつも2番手だ。

寝室からダイニングに向かうために階段を降りる。着替えは後で、いつも先に朝食を摂る。
朝起きて早々に着替えなんて労力の使うことは私には出来ないからだ。

寝間着のまま1階に降りてダイニングへ向かうと、そこには既に新聞を広げながら朝食を摂るお父さんが座っている。

「おはよ」

お父さんは一瞬だけ視線を新聞からこちらに移し「おはよう」と返してくれる。

既にスーツ姿の

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