改名します。

と、いっても字を変えるだけですが(笑)。

「満井玲衣」という名前は気に入ってる。
考えて考えて考えぬいた名前だし。
それをなぜ、変えるのか?
「字画が悪い」と言われたからです(笑)。

私は占いとかスピリチュアルが結構好きなんだけど、
この間、友だちに誘われて姓名判断をする人のところに連れていってもらった。
そこで言われたのが「『満井玲衣』という名前は確かに35画でいいけど、作家としてはちょっと

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織姫の願い事

【お題】

織姫が彦星に会う話

【イラスト】

緑川_桃 @Greeeeeenpeach

【10行プロット】

 地上の学校で、そうきが短冊に書く願い事を決めかねている。隣の席にはそうきが好意を寄せている女の子・みずき。外では雨が降っている。

 天界でみんなが書いた短冊の願い事を見つめ、愚痴をこぼす織姫。召使が織姫をなだめる。地上では洗車雨が降っていることを伝え、彦星も織姫に会えるように準備

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夏の魔物

【イラスト】

緑川_桃(@Greeeeeenpeach)

【お題】

嫌い

【登場人物】

拓也(幼少期10歳/青年期21歳)
 :夏になると嫌なものが黒い陽炎のように具
  現化され、見えてしまう主人公。宿題や
  課題、就活など一般的に嫌がられるものを
  拓也も苦手としている。他はいたって普通
  の男性。
  千夏に片思い中。

千夏(青年期21歳)
 :拓也の大学での学友。拓也のこ

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現代不信人間論 (モノローグドラマ002)

「現代不信人間論」

■人物
少女

■本編

少女「そもそも人間なんて信じられない。少なくとも私は信じない!」

少女「え? 他人を信じられない私は可哀想? 本当にそう思いますか?」

少女「私は耐えられないんです。私の目に映る、悪口、暴言、誹謗中傷、不快の連鎖」

少女「人はどうして人のことを悪く言うの?」

少女「人はどうして人を傷つけたがるの?」

少女「人はどうして人のことを否定するの?

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ラスト・サマー・ラブ (モノローグドラマ001)

「ラスト・サマー・ラブ」
■人物
男子

■本編
男子のMO「強い風が吹いている。今年も夏がやってくる。そして、僕は思い出す。君の声、君の言葉、君の感触……失ってしまったものすべてを……」

男子のMO「君からの連絡が途絶えて、1年が経としていた……」

男子のMO「今思えば、僕たちは、付き合っているとは言えない関係だった。友達以上、恋人未満という短い距離を行ったり来たりする……。それはお互いにと

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真夏の監督業

ドラマ「劇団もの」の仕上げ作業をしています。

仕上げというのは、撮影後の「オフライン編集」「本編集」「グレーディング」「音打ち」「CG合成」「MA」などの工程を指します。普段「脚本」だけやっている身としては「仕上げってこんなに作業があるんだ」と驚くことがいっぱいです。今日は「音打ち」をしてきました。ここでこういう音を入れて欲しい、こういう効果音を入れて欲しいと、編集後の映像を見ながらスタッフさん

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とあるアルビノ・エンターテイナーの生い立ち[幼少~学生時代]

1983年(昭和58年)8月2日、埼玉県所沢市に生まれました。
もちろんその時の記憶はありませんが、祖父も祖母も、父も母も、2人の兄も親戚たちもみんな“普通の日本人”の家庭に生まれた、髪の毛も肌も真っ白いアルビノの赤ちゃんに、さぞ驚いたことでしょう。

人によっては信じられないかもしれないですが、Yahoo!もGoogleも、個人用の携帯電話さえも存在すらしていなかった当時。
人のつてを頼り情報を

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あなたと作るラジオドラマ!

8/1よりFMやんばるにて、

人生初出演&初脚本のラジオドラマ

「脱皮~自分のカラをやぶりきれない人々~」

が始まりまして。

それなりに好評な反応をチラホラいただいており、
正直ほっとしているわけですが(笑)

「ツイキャスで聞けないの~!」

という声もいただきましてね。

本当、こればっかりはすみません…
技術的、システム的に難しい所でして。

でも近い内に通常の私の番組、

「所どこ

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サクセス荘の収録に行きました

一気に夏の到来。8月になった。

7月はほとんど記憶にない。一年で一番働いたかも知れぬ。もともと自営業なので一年の中で波はあるのだけど、特に連ドラをメインで抱えていたわけでもないのに、とにかく追われて追われて、間に合わなくて、締切を延ばして延ばしてという感じで、迷惑もかけるし、催促の連絡は絶えないし、気持ち的にも擦り切れた。

引っ越してきて、家のネット環境が不安定である。
どうも20分周期ぐらい

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