自家栽培

『自分の作物で暮らす』

『自分の作物で暮らす』

「自家栽培」

大量生産された小さなアイディアを使って、他の人と同じようにやっていく中で、自分のやってみたいことを試すという選択もできるけど、

一から時間をかけて、地道にやるのもまた面白い。

4、5年くらいの長いスパンで、毎日どのくらい成長したかなあとか、

ここもうちょいやり方変えてみるかあとか、色々試行錯誤する余裕が持てる生活はいいなあと思う。

「たまに他の人の

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家庭菜園スタート

やーっと、家庭菜園を始めることができました!
といってもまだレタス程度なのですが…。

今年こそは、ミニトマトorトマト、なす、きゅうりを作りたいと思います!

ということで、まずは作り方を学ぶところから始めます☆

早速明日は図書館かな。

捨てずに育てる。

ごぼう、小松菜、じゃがいも。
順調に育っているようです。

これら捨てずに植えただけのもの。
他まだ芽は出ていませんが、前回のじゃがいもより種いもを植えてあります。

(前回の食べる分)

ちなみにキッチンではカブが元気です。右のコップは小松菜。

これらも捨てずに水をつけておいただけ。
時期がきたら土に植えます。

改めて植物ってすごいなぁと。

「捨てずに時間をかければ育つ」

ひとも同じはず

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にんじんの葉

先日にんじんをいただいた。

その方もお客様からいただいたもので、庭で育てた正真正銘のオーガニックにんじんだ。根は女性の握りこぶしほどで、葉はギザギザ。まるで、ピーターラビットが片手にもっているようなにんじんだった。いただいたときは爪ほどのナメクジが数匹ついていた。

家に持ち帰り、洗う。

根を嗅いでみた。きつい匂いはない。

スーパーの西洋にんじんは臭い。
にんじんは嫌いじゃないのだが、あの臭

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et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.6

なぜ移住? 〜 農業をやりたいけど、だったら生活自体を見直そう、暮らしを変えてみよう。

(no.3 なぜ移住? の続き)

より美味しい野菜を求めると、台所の近くに畑、が理想。

そこから浮かんだ「山の中で、畑に囲まれたポツンと一軒家」という絵は、少々イメージが先行しすぎな感はあるが、オーベルジュ的なものであれば容易に想像できるし、農業により踏み込めばアグリツーリズモということになるかもしれない

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et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.3

なぜ移住? 〜 農作業への理解が深まると、移住への比重が高まった

なぜ移住? 一言でいえば、自分の手で農業をやってみたくなった。

お店をオープンした2007年当時、義父は広島で有機農場の社長をやっていたし、うちの両親も島根で兼業農家をやっていた。ついでに言うと、弟は農協に勤めていた。もうこの状況なら、自家栽培の野菜(や米)を使ったお店にするのが一番だよね、ということで、et sona(〜と野菜

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ピザがとにかく美味!別荘族御用達、蓼科に行ったら必ず寄りたいベーカリーレストラン「epi」

ビーナスライン国道299を運転していると看板が現れます。
お店近辺になってきたら速度を落としてお店を見つけてくださいね!笑
私、運転飛ばしすぎて一回通り過ぎちゃいましたから。

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レタスにはまる

先日、知り合いから自家栽培のレタスを4株もらいました。

サニーレタスを2株

ロメインレタスを2株

合計4株です。

畑で取ってきたばかりの新鮮なレタスです。いただいたときは、株の根元には少し土がついたままの状態でした。

葉も生き生きとしていて、そのままちぎって食べてもおいしそうなレタスでした。

せっかく新鮮なレタスをいただいたので、パリッとしているうちに食べなきゃ!…ということで、その日

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【ブログ更新しました】
待ちに待った調理器具、バーミキュラ
無水調理が出来るので色々と楽しめそうです(^^)

http://kotoeco.blog.jp/archives/13611932.html