色彩理論

Webデザイナーが知っておきたい色彩理論 その④ ~M&S理論~

前回までの記事はコチラ

それではムーン&スペンサー配色理論における色彩調和論である

・同一調和
・類似調和
・対比調和

上記をそれぞれ解説していきます。

ただ、解説を読む前に予め留意しておいていただきたいのは、これらはあくまで「理論」であり、「正解」とは捉えず、あくまで考え方の手法として捉えてください。

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Webデザイナーが知っておきたい色彩理論 その③ ~配色の基本~

前回からの続き

ここからいよいよ配色についての内容に入っていきます。

この分野をしっかりと解説しようと思うと、かなりボリューミーな内容になってしまうので、回を分けて少しづつ連載していきます。

配色は知識とトレーニング

デザインにおいて、この配色という分野は熟練者にとってもなかなか難しいジャンルになると思います。

自分には配色センスがない、色をどう組み合わせていいのかわからないと悩む人も多

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Webデザイナーが知っておきたい色彩理論 その② ~マンセルカラーシステム~

前回の続き

色彩学は基本的にこのカラーサークルがベースとなります。
ここでの解説もこのカラーサークルを用いながら色の仕組みを説明していきます。

ただ、このカラーサークルのままでは色調がシームレスに変化しているので色の特定が難しいかと思います。

そこで19世紀初頭、アメリカの美術教師であり画家だったアルバート・マンセルにより、色を体系化したカラーシステムが提唱されました。

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デザイン初心者にまず読んでほしい3冊

今回は、デザイナー歴10年以上の筆者が今まで読んできたデザインに関する書籍の中から、本当に役に立ったと思う本を紹介させていただきます。

今回対象となるのは
・他分野からデザインの世界に入って来られた方
・駆け出しの新人デザイナーの方
・業務経歴はあるけどデザインの根本的な部分に疎い方

といった、いわゆる「ビギナー」の方々になります。

そんな方々へ、

「まずは四の五の言わずにこれを読め!話は

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センス不要!色使いのコツ:Processing Tips

色使いのキレイなジェネレーティブアートって素敵ですよね。思わず見とれちゃいます。

私は作品作りするときに、どういう色を使ったら良いのか正直さっぱりわかりません。
いわゆるセンスが無いってやつです。

こういう「さっぱりわからない時」は理論に頼ります。

HSB を使えば大丈夫?

Processing で作品作りをする際、RGB より HSB モードの方が使いやすいというお話を以前いたしました。

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